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[Lily] フユコトバ 【PVをつけさせていただきました】

SAPPOROショートフェスト2012 CGMアワード」ノミネートおめでとうございます。

支援



大画面で上映いいなぁ!

札幌はさすがに遠い…
お近くの方はぜひ観に行ってください。
[ 2012/08/31 23:11 ] 動画 | TB(0) | CM(0)

屋根裏のエイリアン

あまり怖くないエイリアンの地球侵略。
原題は、ALIENS IN THE ATTIC

子供向けのファンタジーっぽい作品かな?と、軽い気持ちで観たら、意外と面白かった!
期待値が低かったというのもあるけど、久々にブログを更新する気になるくらいには、人にオススメしたくなるくらいには面白かったです。

屋根裏のエイリアン [DVD]屋根裏のエイリアン [DVD]
(2010/08/04)
カーター・ジェンキンス、アシュレイ・ティスデイル 他

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家族旅行で訪れた別荘の屋根裏にエイリアンが!
大人達には内緒で、子ども達による地球防衛戦開始!

難しいこと抜きにして、頭空っぽにして、単純に笑える。
子供向け、家族向けのコメディ映画。あるいは疲れた大人向けの楽しい映画でした。
[ 2012/08/31 23:01 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

借りてるCDをメモしておく

友人がオススメで貸してくれたCD
(返すのはたぶんもっとずっと涼しくなってから)

アゴア ゴー ゴー ゴーアゴア ゴー ゴー ゴー
(2011/12/14)
アゴアニキ

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ハイファイ新書ハイファイ新書
(2009/01/07)
相対性理論

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センセーショナル大革命 / YM feat.GUMI (ジャケットイラスト:YM)センセーショナル大革命 / YM feat.GUMI (ジャケットイラスト:YM)
(2012/02/15)
YM feat. GUMI

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NIGHT FISHINGNIGHT FISHING
(2008/01/23)
サカナクション

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dioramadiorama
(2012/05/16)
米津玄師

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なんというニコ厨!
そして何気に全てAmazonでも入手可能な事に慄く。
[ 2012/08/15 02:08 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

Fellows! 2012-AUGUST volume 24


Fellows! 2012-AUGUST volume 24 (ビームコミックス)Fellows! 2012-AUGUST volume 24 (ビームコミックス)
(2012/08/10)
原鮎美、夏本満 他

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一部書店でオマケ小冊子がついてきて、吟鳥子さんの作品が8P載るというので初めて買ったのだけど、面白い。
この本、面白いですよ!次号も買ってしまいそう。

コミケカタログなみに分厚いので物凄く読み応えあり!
表紙のイラストから綺麗だけど、画力の高い方ばかり描かれている印象。
そういえば、入江亜季さんの『乱と灰色の世界』も、森薫さんの『乙嫁語り』も、ここで連載してたのね。
[ 2012/08/14 23:46 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

しゅんにゃん

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(2012/04/24)
祀木 円

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本屋さんで衝動買い。
癒されたい人、和みたい人にオススメです。かわいい。
[ 2012/06/30 05:15 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

音楽と漫画と人

音楽と漫画と人 (Next comics)音楽と漫画と人 (Next comics)
(2012/03/07)
戸田 誠二

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この人が漫画で描く人間のひたむきさが好きだ。
[ 2012/06/30 05:11 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

ハロルドとモード

死にたがりの19歳と、天真爛漫な79歳の、いびつなラブストーリー。

人生に絶望した19歳の青年が、人生を謳歌する79歳の老女に出会い、はからずも恋に落ちる。

ハロルドとモード/少年は虹を渡る [DVD]ハロルドとモード/少年は虹を渡る [DVD]
(2012/03/09)
バッド・コート、ルース・ゴードン 他

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老女との触れ合いで、青年が生きる希望を見出していくピュアなヒューマンドラマかと思ってみたら、全然そうじゃなかった!

共通の趣味を通して出会った二人の、心の交流を描きつつ、わりと淡々とお話は進みますが、最終的にちょっとイラっとした自分に驚きました。おそらく、登場人物がみんな自分勝手な印象を持ったせいでしょう。

それも仕方がないことかもしれません。
自分の心に正直に生きることは、どうしても他人には迷惑をかけてしまう側面がある。

自分を押し殺し、法に従い、親に従い、死んだように生きるのか。
自分の中の正義と道徳(あるいは神様?)を信じて、自分らしさを貫くか。
…どっちにしろ、人は誰かに迷惑をかけながら生きて、死ぬのかもしれない。


観終わってみると、これは一種のブラックユーモアのようにも思えます。ハロルドにとっては、なんという因果応報。
ネタバレになるのでオチは書きませんが、心温まるピュアなヒューマンドラマのつもりで観ると裏切られる作品です。それがいい意味で予想外の展開なのか、悪い意味に思えるかは、観た人しだいかも?

人生に絶望して死ぬより、人生を謳歌して、幸せの絶頂で死にたい。そんな気持ちも理解できなくはない…
モードの生き方に、その人柄に、惹かれるのはハロルドだけではないだろう。


なんにせよ、ずっと観てみたかった作品です。
観ることができて大満足です。

1971年。…私が生まれるよりも前の映画だったのか。
[ 2012/04/24 19:59 ] 映画 | TB(0) | CM(0)








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