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七王国の玉座〈5〉

読み終わりました!5巻。読み終わってしまいました!

デーナリスの所業にビックリだったよ。
大狼に続き、絶滅したかに思われたあの種族がついに復活!(どきどきわくわくっ)

本人の思惑はともかく、北の王としてまつり上げられてしまった15歳。エダート公の長男ロブの今後の苦労が思いやられます。

ロブとは腹違いの兄弟ジョン・スノウの選べなかった道と、選んだ道の先も気になる気になる。(それにしても、夜警団の執事って響きがなんか素敵なんですけど!)

小鬼こと、ティリオンも。長男のジェイムが捕らわれの身になったことによって父親からの注目を得る。今後、鉄の玉座の近くでどんな活躍をするのか楽しみです。

ティリオンに注目していると目に入る、傭兵のブロンが、なんだか今後も活躍してくれるといいな~と気になります。彼の言動(というか思想?考え方?)が好きです。

しかしこの物語。登場人物が多いので、気に入った人物のその後がなかなか描かれない状態にややジレンマが!(じらされる分だけ、また描かれると狂喜乱舞な感じになりますが。)
七王国の玉座〈5〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)七王国の玉座〈5〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
(2006/09)
ジョージ・R.R. マーティン

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(この表紙は、エダート公でいいと思う。読み終わってみるとそう思う。)
[ 2008/08/24 19:30 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

マルグリートの輪舞曲

大好きな作家さん、茅田砂胡さんの最新刊【マルグリートの輪舞曲】を読み終わりました。


マルグリートの輪舞曲 (C・NovelsFantasia か 1-49 クラッシュ・ブレイズ)マルグリートの輪舞曲 (C・NovelsFantasia か 1-49 クラッシュ・ブレイズ)
(2008/07)
茅田 砂胡

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それにしても、新刊が出るたびに買って読んでいる大好きな作家さんのシリーズ作品なのですが、この表紙は怖いな。なんの先入観もない状態で本屋で見たら、ぜったい手にとらない気がするよ…

[ 2008/08/04 23:21 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

七王国の玉座〈4〉

4巻を読み終わりました。
相変わらず主に電車で読んでいます。
この巻で、声を大にして言いたい感想は一言だけかもしれない。

サンサのおバカー!><

七王国の玉座〈4〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)七王国の玉座〈4〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
(2006/08)
ジョージ・R.R. マーティン

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いや、ある意味で。サンサがこの物語の中では一番、女の子らしい女の子のような気がしないでもない。恋に恋して、自分の恋心でいっぱいいっぱいで、周りがよく見えてなくて。自分のささやかな願い(我侭)が周囲にどれほど影響力があるか、まるで気付いていない。エダートさんの努力をあっさり台無しにしてしまう幼い恋心!><

一方、妹のアリア、すごい。ないがしろにされっぷり、すごい。窮地からの逃げっぷり、すごい。姉とは正反対に、たくましく育ち過ぎちゃったなぁ。男の子だったら頼もしかったけど、女の子だから心配してしまうよ。無事に味方に合流できるのか?ハラハラ。

頑張るお兄ちゃん、ロブの急成長な殿様っぷり、大人になりっぷりはちょっと悲しいものがある。長男は大変だ。お父さんに続いてお兄ちゃんまでいなくなってしまった状態で、ウィンターフェルに残されたブランの健気さとか。このままでは家族の顔を忘れてしまいそうなリコンとか。

夜警団で出世していつか兄弟と合流するのかと思っていたジョン・スノウはこれからどうなる!?


他にも色々と気になることだらけで、4巻終了です。
(結局、4巻のこの表紙の女性は誰だったんだ?………ケイトリン?)
5巻の用意が間に合わなかった!(というか、まだしばらくもつと思っていたら、巻末の付録の存在をすっかり忘れていた!)4巻買うときに5巻も一緒に買っておけばよかったと後悔。
[ 2008/07/29 20:27 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

七王国の玉座〈3〉

3巻は、少し早く読み終わりましたよ。
ほぼ電車の中で読んでいるのは変わりないけれど。

表紙にもなっているティリオン!
やっぱり好きだなぁ、彼の精神がとても好き。と、しみじみ思う3巻でした。
口は悪いけど、粋に思える毒舌さ。知性と勇気とハッタリが素敵♪(笑)

ちっちゃくても、立派な大人の男性だなぁ。(というか、いくつなんだ?彼は…)

どんな流血沙汰よりも、地下にはない地下牢が怖かった。
あんな牢に入れられたら、私ならきっと空に呼ばれてしまう………



ティリオンが頑張っている(出番が多かった)影で、やはりジョン・スノウの出番は少なく感じる1冊でもありました。物足りない!なんだか物足りない。後ろの方でやっと出てきて嬉しかったけども!


成長していくスターク家の子供たち、それぞれの今後が気になるし、楽しみです。
そして大狼も。だんだん危険で怖ろしくも頼りがいのある存在になりそうな?

七王国の玉座〈3〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)七王国の玉座〈3〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
(2006/07)
ジョージ・R.R. マーティン

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[ 2008/07/20 10:41 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

〈本の姫〉は謳う 3

〈本の姫〉は謳う 3 を読み終わりました。

発売日に家で一気読みした友人とは違い、ちまちまと電車で読んでいたんですが。やばかった!
アザゼルが来世でしたい事(本当の願い)を言葉にした場面で、うるってきた。満員電車でなければ泣いてたかもしれない。

アンガスが、この旅が終わった後にしたい事を語る場面も!><
電車じゃなくて、家でじっくり読めばよかったかもしれないなぁ。
4巻が出るまでには、一度、1巻からじっくり読み返そうかなぁ。

ともあれ、この物語の起承転結の転にあたる3巻を読み終わり、次は結。
最終巻の予定の4巻が発行される日をわくわくして待とうと思います。楽しみです。

〈本の姫〉は謳う 3 (3) (C・NovelsFantasia た 3-4)〈本の姫〉は謳う 3 (3) (C・NovelsFantasia た 3-4)
(2008/06)
多崎 礼

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[ 2008/07/10 18:30 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

七王国の玉座〈2〉

ちまちまと(主に電車で)読んでいた2巻を読み終わったよ。

七王国の玉座〈2〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)七王国の玉座〈2〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
(2006/06)
ジョージ・R.R. マーティン

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子供達が、なんだかそれぞれに成長していく感じで嬉しい。

それにしても愛されキャラだなぁブラン。
いい奴なのに、憎まれキャラだなぁティリオン。
やっぱり何かと一番気になるなぁジョン・スノウ。


デーナリスの女性的な(あるいは女王的な?)成長も、なんだかわくわくです。

ところで。これから益々苦労しそうな、頑張るお父さんエダート・スタークがだんだん可愛く思えてきちゃったよ…(´ヮ`*)
[ 2008/06/30 16:37 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

七王国の玉座〈1〉

ちまちまと読んでいた1巻をようやく読み終わりました。

七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
(2006/05)
ジョージ・R.R. マーティン

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登場人物が多いので、きっと誰かしら好きなる(あるいは感情移入できる)人物がいると思うのですが、1巻を読んだだけの時点で私はこの二人が特に好き。ジョン・スノウとティリオン(小鬼)


物語の各章が人名になっているのだけど、最初の最初、1―ブランの章から、ジョンが気になってしまって仕方ない。おかげで、それ以降はもう読み進めるたびに「ジョンまだぁ!?」な状態(笑)

そして、ティリオン。この人の心の在りようがとても好き。かなり好き。人間、見た目じゃないなぁ。

私はどうにも、この二人の『逆境に負けない精神』が好きなのかもしれません。裏を返せば、『卑屈になりそうなところを踏み止まる精神』とでも言えばいいのか?

2巻もわくわくとして読みますよ。
(第一章のタイトルになっているブランが主人公かと思っていたら、えええ!?な事になって正直びっくりでした。各章ごとに別の人にスポットをあてながら、進んでいく物語。主人公を好きになれないと読み進められないような物語より面白い描き方だなぁと思った。今はまだジグソーパズルのピースが散らばっている感じ、それを少しずつ嵌めていって大きな絵を見出すみたいな、楽しみ。)

[ 2008/06/19 02:48 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

七王国の玉座

某所で、某氏にお薦めされた本。
七王国の玉座〈上〉―氷と炎の歌〈1〉 (氷と炎の歌 (1))七王国の玉座〈上〉―氷と炎の歌〈1〉 (氷と炎の歌 (1))
(2002/11)
ジョージ・R.R. マーティン

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ハードカバーだと上下巻?

七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
(2006/05)
ジョージ・R.R. マーティン

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文庫だと5巻?

…読みごたえ有りそうだよね♪
[ 2008/05/07 17:05 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

たまには雑談風に

高いし(¥1,680)買う気があったかというと微妙なのだけど…。
とりあえず、本屋さんで現物を見てから考えようと思っていたC★NOVELS創刊25周年アンソロジーなんですが……………本屋で現物を見かけないですよ!
C★N25―C★NOVELS創刊25周年アンソロジー (C・Novels 97-1)C★N25―C★NOVELS創刊25周年アンソロジー (C・Novels 97-1)
(2007/11)
荒巻 義雄

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試しに店員さんに尋ねてみたお店では
「2冊入荷したんですけど…」※売り切れでした。

というか、2冊しか入荷しないって、
書店さん、さほど売れるとは思ってなかったという事でしょうか?
茅田砂胡さんの新刊は二箇所で平積みしてるのに。(こちらは購入)
夜の展覧会 (C・NovelsFantasia か 1-47 クラッシュ・ブレイズ)夜の展覧会 (C・NovelsFantasia か 1-47 クラッシュ・ブレイズ)
(2007/11)
茅田 砂胡

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…とりあえず。C★N25
森博嗣さんと、茅田砂胡さんの短編が気になっています。
(友人一押しの多崎礼さんも気になってます)

イラストでは。
沖麻実也さんと、皇なつきさんと、吟鳥子さんの名前もあって気になります。



………amazonで注文?(あれ?定価より高い?)
いや、まずは現物を見てみたいです。ずしりと重く、角で人を殴り殺せそうな厚さらしい現物を見て、気が済むか?買う気になるか?見てみないと何ともいえない。


[ 2007/11/29 00:00 ] 小説 | TB(0) | CM(6)

悪戯王子と猫の物語

今日、読んでた本。
大人向けの絵本のような本。

悪戯王子と猫の物語 悪戯王子と猫の物語
森 博嗣 (2006/03/15)
講談社

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[ 2007/06/25 23:44 ] 小説 | TB(0) | CM(1)

大峡谷のパピヨン

現在のところ。私にとっては、唯一、新刊が出るたび買っている作家さんが茅田砂胡です。

数ヶ月ごとのお楽しみ♪という感じ。
(もっとも、なかなか読書をしなくなりましたので。読むのは遅いのですが…)

以前は、この方のシリーズ本を読むのが楽しくて、飢えるように先を知りたくて、新刊が出るたびに睡眠時間を削って読んでいたのですが。

睡魔に抗いながら読んだ本って、せっかく読んだ内容を忘れるので。勿体なくなりました。(笑)
しかし。意識がしっかりはっきりあって、時間に余裕がある時に読むとなると、なかなか(時間が無いので)読み進まない。…困ったものです。


クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン
茅田 砂胡 (2007/03)
中央公論新社

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[ 2007/04/17 17:22 ] 小説 | TB(0) | CM(3)

おしゃべりしていればだいじょうぶ

読書をあまりしなくなってしまいましたが、たまたま寄ったスーパーの一角で古本市が開催中で、ついつい…

購入してしまったのが、この本です。
おしゃべりしていればだいじょうぶ おしゃべりしていればだいじょうぶ
五味 太郎 (2004/09)
クレヨンハウス
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五味太郎さんの本は、昔、住んでいた家に数冊あって(誰の趣味だったのだろう?)読んだ覚えがあるのだけど。それがなんという本だったのかは不明。内容も覚えてはいないのだけど。ただ、気持ちがほんわかとした記憶だけは残っていました。

古本市のワゴンに並んだタイトルの中から、何気なく見つけた五味太郎さんの本を手にとって、ぱらぱらと捲ってみると…これが、面白い!

ズバッとした短い文章の中に、たくさんの共感が詰っています。

細かい文字がギッシリの本ではないので、目にも優しいです。絵も可愛い。
[ 2007/04/13 18:31 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

プラネタリウムのふたご

「だまされる才覚がひとにないと、この世はかさっかさの世界になってしまう。」(裏表紙のあらすじより抜粋)

プラネタリウムのふたご プラネタリウムのふたご
いしい しんじ (2006/10/14)
講談社

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「ひとりは手品師に ひとりは星の語り部に」
書店にて、そんな帯に惹かれて衝動的に購入しました。これまで読んだ事のない作家さんです。

…今、読んでいます。(ゆえに読書感想文ではない)(笑)
[ 2006/11/06 19:17 ] 小説 | TB(0) | CM(1)

「出でよ天空のロゴス」

「瞑して我が名を唱えよ」
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)
(2000/11)
森 博嗣

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現在、森博嗣『幻惑の死と使途』(講談社文庫)を読み始めようとした矢先。

本文に挟み込まれている栞に、森さんが書いた詩が載っているのも楽しみの一つなのだけど。その一節より。


ロゴス。…ロゴスって、意味なんだったかな?対義語がパトスなのは覚えているんだけど。…なんて事を考えたあたりで、猛烈に眠くなったので。今宵はひとまず「おやすみなさい」

※先日購入した『森博嗣本』(宝島社文庫)を読んだら、西尾維新さんに興味が湧く、それ以上に、森作品、まだ読みかけのS&Mシリーズの先が読みたくなってしまったようです。
森博嗣本―作品ガイドからお庭まで (宝島社文庫)森博嗣本―作品ガイドからお庭まで (宝島社文庫)
(2006/02)
別冊宝島編集部

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そして、私は何気に怖れているのかもしれません。
西尾作品は、手を出したら先が気になって仕方なくなるだろうという予測が『森博嗣本』での森博嗣×西尾維新対談を読んで確信めいたものになってます♪楽しみでもあるのだけどね!


[ 2006/03/24 04:00 ] 小説 | TB(0) | CM(0)








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