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トライガンマキシマム 13

トライガンマキシマムの最新刊、13巻を購入しました。

たまたまつけていたテレビでアニメのOPを観て、心臓を撃ち抜かれたのが…もう9年前?
アニメから入って原作マンガに走った、あの頃を懐かしみます。

アニメとは違う展開を見せていた原作も、ついに連載終了。
昔、作者が10巻くらいで終わるとか話していたような気がするのだけど、13巻かぁ…

ところで、私、てっきり今回の13巻が最終巻だと思い込んでいたので。読み進めて、14巻に続く事に驚きました。(連載終了後の発行を、そのまま最終巻だと勘違いしていた)

アニメにはいなかった存在、リヴィオ(+ラズロ)とエレンディラの対決には決着がつき。主人公ヴァッシュにとって、信念を力任せに捻じ曲げられるであろうレガートとの戦いの結果は、続きを待て。

あと、残すところ1冊。14巻の発行はいつになるやらですが、楽しみです。そして、原作が本当に終わってしまう事が寂しくも感じるのだろうなと思います。(再アニメ化の予定があるそうですが、それはそれで楽しみでもありますが…)


amazonに13巻の画像がまだなかったので、悔し紛れにスライドショーウィジェットを初めて作成してみましたよ! (笑)

トライガン以上に、牧師が登場してからのトライガンマキシマムが大好きです♪
[ 2007/11/12 17:18 ] 漫画 | TB(0) | CM(2)

鎖衣カドルト

吟鳥子さんの本が出ていたので購入しました。

「鎖衣カドルト」、一冊で一応完結しています。
(一応というのは、まだ描かれぬ"同じ世界観で別のお話"も読んでみたいと思ったから)

神様がいない(概念が薄い)国の神祇官。鎖衣と呼ばれる独特の装束を纏う事で、自らの信念を表現する鎖衣(さい)。貴族出身の若い鎖衣カドルトの物語。


私自身は、特定の宗教に対する信仰というものを持ち合わせていないので。興味深く、読む事が出来ました。何某かの信仰を持っている人間には、どうなのだろう?

以前、友人とのチャットで話した事を少し思い出したりしました。
「神様なんていない」と言う人は、ある意味、神様を信じているのではないか?
「神様なんていやしない!助けてなんてくれない!」と、信じているのなら。叶わぬ何かに打ちのめされて、何かを呪った事があるのなら。それはそれで、一つの信仰なのではないだろうか。

所詮。人間なんてものは、一人で生まれて、一人で死ぬ。孤独に出来ている。
だからこそ、生きている間は誰かに、何かに、縋りたいのかもしれない。それが、目に見えないものでも、見えるものでも。

信仰に縋る弱さも、信念を貫く強さも、人間にはあって。そのどちらもが描かれている漫画だと思います。人間の弱さも強さも、狡さも美しさも。…そんな、人間臭さが愛しいとも思える。

シリアスで重たく、考えさせられる物語ではありますが、根底には人間に対する愛しさと優しさのある作品だと………私は思うのだけど、好きだけど。どうだろう?

鎖衣カドルト (WINGS COMICS)鎖衣カドルト (WINGS COMICS)
(2007/10)
吟 鳥子

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[ 2007/10/30 05:02 ] 漫画 | TB(0) | CM(1)

架カル空ノ音

鳥子さんの本を発見したので購入しました。

架カル空ノ音 1 (1) 架カル空ノ音 1 (1)
鳥子 (2007/03/31)
エンターブレイン

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………大好きです。こういうの。
なんとなく、子供の頃に小学校の図書館で読み漁った本を再び読み返すような気分に似た、懐かしくも優しい気持ちになります。
[ 2007/07/29 04:02 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

コダマの谷

友人から借りて読んだマンガです。

コダマの谷 王立大学騒乱劇 コダマの谷 王立大学騒乱劇
入江 亜季 (2006/08/31)
エンターブレイン

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なんていうのかな?抱腹絶倒とか、展開にハラハラドキドキするとか、そういう面白さではないのだけど、派手さはないのだけど、なんとなくの雰囲気が心地よい漫画でした。好きです、こういうのも。

登場する人々が皆、前向きでしたたかに自分の人生を生きているからかもしれません。ほんわかとあたたかい、読後感がいいのです。
[ 2007/07/26 23:00 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

夏目友人帳

友人から借りた『夏目友人帳』を読んでいます。

主人公の印象は、たどたどしく切ない。そして、不器用に優しい。

人だろうが、何だろうが。誰かとわかり合うのは難しい。
難しいから、うまくいかなくて寂しい。難しいからこそ、ささいな触れ合いが嬉しい。

静かに、愛惜しく。穏やかに、慈しむような。優しい物語だなぁと思いました。

…"友人"ってなんだろう?ふと、改めて考える。
子供の頃は「よく遊ぶ人」「気が合う人」そんな意味合いだった気がする。一緒にいて楽しいと思う相手。それってつまりは、一緒にいると寂しくない相手。"自分は孤独ではないと思わせてくれる(孤独に苦しまないで欲しい)誰か"の事なのかもしれない。


夏目友人帳 1 (1) 夏目友人帳 1 (1)
緑川 ゆき (2005/10/05)
白泉社

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夏目友人帳 2 (2) 夏目友人帳 2 (2)
緑川 ゆき (2006/08/05)
白泉社

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夏目友人帳 3 (3) 夏目友人帳 3 (3)
緑川 ゆき (2007/02/05)
白泉社

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[ 2007/05/08 09:02 ] 漫画 | TB(0) | CM(2)

嘆きのサイレン

久し振りにマンガを買いました。
このマンガが好きというより、原作が好きなのですが。

小説をマンガにする。
文字だったものが絵になる。
頭の中の空想だった人物が目に見える形で描かれる。
その表現方法の違いと、それぞれの良さを楽しむ感じです。

嘆きのサイレン 3 (3) 嘆きのサイレン 3 (3)
鈴木 理華、茅田 砂胡 他 (2007/03)
中央公論新社

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[ 2007/04/17 17:10 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

蟲師

本屋に寄ったところ、8巻を発見したので購入してきました。

ここぞとばかりに、映画の宣伝がされてます。
個人的にはオダギリジョー蒼井優は好きな俳優なので、映画版の蟲師も楽しみです。(映画館に観に行けたら行きたいなと思うくらいには)


蟲師 8 (8) 蟲師 8 (8)
漆原 友紀 (2007/02/23)
講談社

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[ 2007/02/28 21:23 ] 漫画 | TB(1) | CM(3)

殺し屋さん

友達に借りたので、今これを読んでいます。
(以前、家に遊びに行った時に。1巻は読ませてもらった)

殺し屋さん 2 (2) 殺し屋さん 2 (2)
タマちく (2006/12/12)
双葉社

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…初っ端から「負け犬の遠吠え」の反対語に、きゅぅ~~んとしました。(くっ!)
[ 2007/02/14 17:42 ] 漫画 | TB(0) | CM(1)

テガミバチ

今日の衝動買い。

確か、何故だか、何処かで、一話だけ、読んだ記憶があったので、購入しました。その後が気になったくらいだから、それなりに気に入ってるのだと思う。一巻っていう事はまだ続くのですよねぇ………

テガミバチ 1 (1) テガミバチ 1 (1)
浅田 弘幸 (2007/01/04)
集英社

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[ 2007/02/01 20:12 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

JIHAI~磁海~

日本一のさびしんぼ描き(と、勝手に思っている)ニ越としみさんの新刊。まだ1巻なので、今後の展開が楽しみです。

JIHAI~磁海~1 JIHAI~磁海~1
二越 としみ (2006/12/27)
エンターブレイン

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[ 2007/01/25 11:24 ] 漫画 | TB(0) | CM(2)

Under the Rose

アンダロことアンダーザローズ。

この作品との出会いのキッカケは、友人が「電車の中で号泣してしまった」と話していたからでした。(その友人の感性が、私はとても好きなので。)是非とも読んでみたくなったのです。…私も、読んで泣きましたよ。(ちなみに2巻で)

現在、4巻まで発行されています。

Under the Rose (4) 春の賛歌 バースコミックスデラックス Under the Rose (4) 春の賛歌 バースコミックスデラックス
船戸 明里 (2006/11/24)
幻冬舎

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[ 2006/12/19 13:47 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

EXIT

本屋で新刊を見つけると買うマンガです。
「最終回まで見届けたいマンガ」の一つでもあります。


EXIT 10 (10) EXIT 10 (10)
藤田 貴美 (2006/09/22)
幻冬舎

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[ 2006/12/19 09:33 ] 漫画 | TB(0) | CM(2)

ラズ・メリディアン

友人おすすめのマンガで興味をもって買ったものです。
可愛いです。少女漫画です。読みながらちょっと照れてしまいます。(あるいは萌えてしまうのかもしれません)きゅんきゅんっ

「ごく普通の女子高生が異世界に飛ばされるファンタジー」と書くとなんだかありがちな設定のような気がしてしまうのだけど。それはそれで、皆が大好きな設定でもあるのかもしれません。

ベースは「アーサー王と円卓の騎士」
堅物(というより健気で律儀?)な少年ランスロット君の天然っぷりが愛しいです。


最近、2巻が出ました。
ラズ・メリディアン 2 (2) ラズ・メリディアン 2 (2)
結賀 さとる (2006/12/15)
秋田書店

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1巻を買った時には記事を書きそびれたので、今回まとめて。
ラズ・メリディアン 1 (1) ラズ・メリディアン 1 (1)
結賀 さとる (2006/02/16)
秋田書店

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何気ない、ふとした表情を、ふんわりと素敵に描く漫画家さんは好きです。
[ 2006/12/19 09:21 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

オノナツメ

オノナツメさんの描く人間が好き。
オノナツメさんの人間の描き方が好き。

感想を書くよりは、ただ「興味があれば読んでみてください。」と言いたい漫画です。…絵は個性的なので好みが分かれるかもしれませんが。(時々ちょっと見分けにくい人物もいますが;)何よりも、ストーリーに引き込まれてください。はまってください。オススメです。

リストランテ・パラディーゾ リストランテ・パラディーゾ
オノ ナツメ (2006/05/18)
太田出版

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LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋 LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋
オノ ナツメ (2006/07/28)
小学館

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さらい屋五葉 1 (1) さらい屋五葉 1 (1)
オノ ナツメ (2006/07/28)
小学館

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[ 2006/10/22 15:45 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

ムネメ谷の鴉

ムネメ谷の鴉 ムネメ谷の鴉
央己あゆり (2006/08/25)
朝日ソノラマ

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いつでも死ねる場所で、ただ生きてる。
ただの命。それだけの―――。


悪魔が住むといわれる暗黒の谷(ムネメ谷)
人間でもなく悪魔でもないもの達の物語。


生きてるってなんだろう?死ぬってどういうことだろう?
友達ってなんだろう?…そんな事を考えたかな。



[ 2006/10/19 18:58 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)








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