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ペリカンマン

驚いた事に、【ペリカンマン】のamazonの画像がありません。(取り扱ってないらしい?)

タイトルとDVDのジャケットに惹かれてレンタルしたので、画像が欲しかったのですが。残念です。


人間に化けたペリカンの話です。一言で言えば、それだけの話です。

空から地上に降りて、人間に化けて、人間を学んで「人間って素晴らしい!」と純粋に感動しているペリカン青年と、両親の離婚や引越しで傷付いて「人間はそんなにいいものでもない」と感じているような斜にかまえた少年との友情の物語でもあります。

学ぶほどに、人間のよくない部分も知っていくペリカン青年。純粋であればあるほど、傷ついてしまう人間の社会。この映画のオチはシビアです。自分の在るべき姿で、在るべき場所に。そんな…。ファンタジーとか子供向けと括るには、救いようが無い気もしますが、そんなシビアさも嫌いではありません。


忘れっぽいという意味で、鳥の頭を持ち出したりもしますが。
記憶するという事、忘れないという事、思い出を大事にするという事。それらは人間の特権であるのかもしれません。素晴らしいかどうかはともかくの…。

「鳥は死を知らない。だから永遠の命を持っている。」(人間だけが、自分が死ぬ事について考える。知っている。)…人間が空を飛ぶ鳥に憧れるのはよくある話。だけど、鳥は?人に憧れるのだろうか?…そんな事を思いました。


[ 2006/11/22 20:12 ] 映画 | TB(1) | CM(0)

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ペリカンマン

2005年シカゴ国際子供映画祭最優秀作品賞受賞作。レーナ・クルーン原作「ペリカンの冒険」を映画化した、ユーモアとエンターテイメントで包み込んだファミリー映画の傑作!人間に変身したペリカンと少年の心温まる交流を描く。カリ・ケトネン、ロニ・ハーラ・カンガスほか出
[2007/03/17 17:04] URL DVDジャンル別リアルタイム価格情報








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