スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

鉄男 THE BULLET MAN

感想を一言で書くと…
不完全燃焼なファンタジー

重低音のカッコイイ音楽。
ホラーと見紛う迫力ある映像。

息子の死から始まる悲劇、謎の組織からの襲撃、父が関わっていた「鉄男プロジェクト」の真相、自分の生い立ちの秘密。

まるで悪い夢の中にいるような、古い映画のような、どこか現実感のない色褪せた映像で、重々しい雰囲気のままストーリーは進んでいくのだけど…。

「運命に自分を委ねろ」とか。「愛で世界を破壊しろ」とか。
所々、台詞もカッコイイです。

それなのに、盛り上がりに盛り上がって、でもオチてないという印象でした。
なんだろう?このもやっと感。不完全燃焼な気分。


公式サイト→http://www.tetsuo-project.jp/

鉄男 THE BULLET MAN 【2枚組 パーフェクト・エディション】 [DVD]

中古価格
¥3,150から
(2010/12/17 17:58時点)


以下、ネタバレ注意で。
(※ちなみに私は20年前という前作は観ていません)

眼鏡+スーツ姿のアンソニーさん素敵です。
怒りが引き金になってトランスフォーム、変わり果てた姿の夫アンソニーをそれでも抱き締める、愛することができる妻ゆり子はすごいと思いました。

家族をとても愛していたからこそ、奪われた時は怒り悲しみ、憎しみに狂う。
"愛で世界を壊しかけた男"と、"愛で世界を救った女"の物語と評すれば、ほら、まるでファンタジー。


結局『密告者』と名乗っていた男は何者だったんだ?
「中に入ったら暴れるぞ」って意味深な台詞は???
『組織』はその後のアンソニー一家に手出ししないのか?

私は何か見落としたんだろうか?
という感じで疑問が残ったまま終わってしまいました。
(ちょっとこれから他の方の感想ブログを見て回ろうかと思います)




あまりにもずっと重い雰囲気なので、シリアスに耐え切れなくなったのか?
巨大な銃器と化したアンソニーから怒りのままにエネルギーが放出された~~~!?な場面で、頭の中で 

~な動画が再生されてしまいました。
すみません。私には不向きな映画だったのかも…
[ 2010/12/17 19:17 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sinen.blog71.fc2.com/tb.php/807-7f1fd54f










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。