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プライドと偏見

乙女チックで少女漫画的(むしろハーレクイン?)

第一印象は最悪だったのに、高慢で女を見下す嫌な感じの男性だと思ったのに。
気が付けば惹かれていて、いつのまにか振り回されていて、その人の言動から目が話せなくて、一挙一動に浮かれたり涙したり、誤解したり、信頼したり、こんな心がぐちゃぐちゃになる自分なんて知らなかったのに!

という、乙女チックで少女漫画的(むしろハーレクイン?)な胸ときめく展開でした。
王道のラブコメ、いやシリアス?嫌いじゃありません。
※もしかしてこの原作から、今言われるところの王道が生まれたのかも?

そろそろ結婚相手を探す、ベネット家の五姉妹(主に次女エリザベス)の物語。
姉妹たちが出会うのは、結婚相手として好条件過ぎるほどの貴族や、その友人で陰気でダンス嫌いの男、家柄の釣り合いだけで伴侶を選ぶ牧師、外見は素敵だけど根性は最低な将校など。

相思相愛なのに家柄の問題で上手く行かない姉の縁談や、駆け落ちの挙句に先に嫁いだ妹に心を乱されながら、自分の気持ちを確かめていくエリザベス。

プライドと偏見 [DVD]

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¥800から
(2010/10/6 01:31時点)



自分が恋をするなんて思ってもいなかった。けれど恋は訪れる。
素直になるにはプライドが邪魔をする。慎ましい優しさを偏見で見落としてしまう。
思い込みによる誤解が解ければ、わだかまりも消える。

甘酸っぱいです。ハッピーエンドです。

まず始めが【ジェイン・オースティンの読書会
それを観てジェイン・オースティンという昔の女流作家がその後の小説の表現方法に大きく影響し、作品はいまでも多くの人に愛されていると知りました。

それから次に、その女流作家の生涯を描いた映画【ジェイン・オースティン 秘められた恋】を観ました。

そして今回観たのがジェイン・オースティン原作の映画【プライドと偏見】です。

この作品にはジェイン・オースティン自身の恋愛経験が活かされているとのことだったんですが、自身の悲恋とは裏腹にハッピーエンドで物語は終わっています。自分の生涯ただ一度の恋を創作の世界ではかなえたかのようでした。



…しかし、DVDの特典映像にアメリカ版のエンディングというものがあったんですが、なんで日本版ではカットされたんだろう?ほのぼので可愛いシーンなのに…
[ 2010/10/06 02:39 ] 映画 | TB(2) | CM(0)

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