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PUSH 光と闇の能力者

感想を一言でいうと…
「to be Continue なのか!」でした。

ダコタ・ファニング目当てでTSUTAYA DISCASで借りたSFアクション、超能力者がごにょごにょごにょ。


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(2010/05/28)
クリス・エヴァンス カミーラ・ベル

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光とか闇はあまり関係ありませんでした。正義と悪という感じでもない。
世界平和とか正義とか大義名分はあまり関係なく、超能力者を利用したいアメリカの組織と、逃げたい超能力者と、外国の超能力者兼マフィアがそれぞれ自分のしたい事をしている印象。追う方も逃げる方も人を殺しまくりなのがちょっと………

超能力者の特殊能力の分類が耳慣れない感じなので、慣れるまで少し違和感がありました。サイコメトラーとか、サイコキネシスとか、すでに知っている言葉じゃなく語られるので。
PUSHもその分類の一つ(しかし主人公の能力ではありません)

面白くないわけではないです。むしろ面白いです。
しかし、あからさまに「俺たちの戦いはこれからだ~!」的な、つづくのか打ち切りなのか微妙な終わり方でした。1作で終わるアクション映画でスッキリしたい気分で観たのに、スッキリしません。なんだろう、この小骨が喉に引っ掛かったような気分。

2が出るなら………観るかもしれません。
[ 2010/06/16 21:25 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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