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きみがぼくを見つけた日

切ないラブストーリー(SF風味)


自分の意思に関係なく突然何処かへ行ってしまう、時間を旅する男。
ふらりと消えてしまう男との再会の日を一途に待ち続ける女。

愛してるから帰りを待つ、でも寂しい、でも愛してる。
逢えたら「愛してる」と、ぎゅーっと抱きしめて、キスをして、でもまた消えてしまう愛しい人。

きみがぼくを見つけた日 [DVD]きみがぼくを見つけた日 [DVD]
(2010/03/10)
レイチェル・マクアダムス エリック・バナ

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なにやら久しぶりにDVD観ながら泣きましたよ。
むしろ泣きたい気分なので借りて観た映画といえるかもしれません。泣けて満足。


タイムトラベラーというと、なんとなくこれまでに観た映画や読んだ本の影響で暗黙の了解というか、タイムトラベラーが破ってはいけないルールのようなものが幾つかあると思うのですが、

例えば~、
歴史を変えてはいけない
自分自身に会ってはいけない、接触してはいけない
タイムトラベル先の物を持ち帰ってはいけない、未来の物を持ち込んではいけない

…他にどんなのがあったかなぁ?でも、多分それくらい?。
それらのルールは、当然ながらその時々で物語によって変わるルールであったりもします。
そのわりに共通認識のようになっているのは、同じ設定を使った作品が多いという事実もあるでしょう。

この映画では、冒頭にてその共通認識的な暗黙のルールの一つが破られます。その時点で、「これはそういう物語なんだ」と頭の切り替えが出来ないとずっと違和感を引き摺ったままになるかもしれません。
[ 2010/06/07 20:52 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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