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かいじゅうたちのいるところ

原作の絵本は読んだ覚えがありませんが、観に行きました。
かいじゅうたちのいるところ

感想を一言で書くなら
「遠吠えがしたくなる映画」でした。


原作絵本の画像を貼っておきます。
かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
(1975/01)
モーリス・センダック

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吹き替え版で観たのですが、主役マックスの声はこども店長?
すみません。テレビを観ない人間なので、それが何者なのかよくわかっていませんでした。
「そういう名前の芸人?子役?」というレベルの知らなさ。

映画館はガラガラでした。私と連れの他に客は二人だけという状態、ゆったりシートで落ち着いて観る事ができました。

少しばかり体調が悪かったので、あまり熱心に集中しては観られず残念だったかもしれません。
絵本原作で子供向けのようでいて、大人も童心に還ることができる映画…なんだと思います。

マックスの子どもらしさは観ていて時々イラっとするものの基本的には可愛いく微笑ましいし、かいじゅうたちもそれぞれに個性的で魅力的だし、海も森も砂漠も美しく、かいじゅうたちの砦(建築物)も造形が面白く、不思議な世界観にすんなり入り込んで楽しめる映画…だと思います。

ただ、私の中でどうもしっくりこないのは、この映画の中には私が感情移入できるキャラクターがいなかったからかもしれません。あるいは、私がただの心の荒んだ大人なのか。

内容は道徳的というか、教訓的というか、因果応報というか、さすが絵本。なにかしらの教訓が織り込まれている物語なんだなぁと思いました。


連れは上映終了後やたらと笑っていました。
とある場面のかいじゅうの一人(一匹?)の顔が面白すぎたという理由で、何度も思い出し笑いをしていました。
…そんな笑いのツボにはまるような顔だっただろうか?と、私の記憶にはありません。(たぶん変顔なんて一瞬のことなんだろうけど)場面的には感動場面の一つのはずのところで、ウケたのか、そうか…


[ 2010/02/02 22:22 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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