スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

イノセント・ラブ

「ただの”愛”だ、怖がらなくていい」

幼い頃に兄を、次いで母を、そしてついには父を。家族を全て失った孤独な少年ボビーは、友人のジョナサンの家に引き取られる。

仲の良い友達だったはずの2人は、優しいジョナサンの両親の元で兄弟のように生活を共にし、やがて親友よりも家族よりも、誰よりもお互いがかけがえのない存在になっていった。
けれど、その事を怖れたかのようにジョナサンは都会に進学を決め、逃げるように家を出てしまう。
ボビーはジョナサンの両親と地元に残り、家族のように生活を続けた。それから数年。
ジョナサンの両親はアリゾナに引っ越す事になり、「もう大人なのだから」と自立を促され、行き場を失くしたボビーはジョナサンを頼って都会へと…

イノセント・ラブ [DVD]イノセント・ラブ [DVD]
(2006/11/03)
コリン・ファレル ロビン・ライト・ペン

商品詳細を見る


『この美しく騒々しい世界』という言葉が印象的でした。
どんな世界であろうとも、何も怖がることはない。君は愛されているのだから…


それにしても…なんで「イノセント・ラブ 」なんてタイトルにしたんだろう?
「A Home At The End Of The World」ってステキなのに。
長いなら、「最果ての家」でいいと思うのに。

なんで「イノセント・ラブ」にしてしまったんだろう。
同性愛を扱った映画~みたいな紹介をされているのは勿体無いなぁ。
もっとずっと深い。不器用で寂しい人間同士が愛を模索する、いつか帰る場所を探す映画なのに。と、思った映画でした。



余談ですが、主人公の眉毛の太さがどうにも気になって仕方がない映画でした…
[ 2009/11/11 22:50 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sinen.blog71.fc2.com/tb.php/662-28bbc635










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。