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ウルヴァリン:X-MEN ZERO

仕事帰りにふらふらと~、一人で観に行ってしまいました。『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
この映画に関して言えば、ヒュー・ジャックマンが演ずるウルヴァリンに対するキャラ萌えでしかない私です。アメコミもX-MENも別にそんな好きでも嫌いでもなく、ただウルヴァリンが好きです。ヒュー・ジャックマンウルヴァリンが好きです。他の俳優が演じてもここまで好きにはならないでしょう。
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(2009/09/02)
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ウルヴァリンがウルヴァリンという名前を名乗るようになった経緯もわかるウルヴァリン物語です。
束の間の平穏に、恋人が話して聞かせた月とトリックスター、そしてウルヴァリンの物語。けれど、その事を彼はもう………(ネタバレ自重)

ウルヴァリン、なんて女運のない男!(と、X-MENを観た時にも思ったものですが、本当になんていうか恋愛運がないどころかマイナスなんじゃないでしょうか?彼は。)

ド派手なアクションと不自然さのまるでないCG。
撮影中に死人が出てないか心配になるほどの、スピード感のあるアクション映画でした。ミュータントと呼ばれる人間離れした異能力者の動きには見惚れます。有り得なさが素晴らしい!(ツッコミどころの多い映画は大好きです)

善良な市民の扱いは酷いの一言。追われる身の男にひと時のぬくもりを与えただけで、惨い最期。

各地からミュータントが集められる島、その島からのただ一人の脱走者に協力を得て、復讐のために一人で乗り込むウルヴァリン。

(………ラストシーンで、え?無理して苦手な飛行機で空から行かなくても陸路でも行けたんじゃない?という疑問が湧いたの私だけだろうか…)

そういえば、エンドロールの途中で帰ってしまう方がけっこういたのですが、エンドロール後にオマケみたいな映像があります。今回の興行収益しだいでは次回作を製作しますよう?みたいな魂胆見え見えな、次回への伏線のような、ぶっちゃけキモイ映像でもあるので、観ていなくてもさほど惜しいものでもないような気もしないでもない微妙さです。

個人的には次回作があれば観に行きますが!(笑)





↑この予告編を観ると、おにいちゃんは結局のところ何を望んでいたんだろうとか、弟をどうしたかったのかなぁと思います。(実は弟にもっとかまって欲しかっただけのようにも見えるよ、おにいちゃん!?)


X-MENを観ていなくても、登場人物の一人の過去話なので大丈夫!」と言うような事を友人には言ったのですが、やはり観ていた方が楽しめます。むしろ、ウルヴァリンを観た後にもう一度X-MENが観たくなりました。TSUTAYA DISCASで借りて観ようかなぁ。

[ 2009/10/02 13:15 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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