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アリア系銀河鉄道

というわけで、アリア系銀河鉄道。
タイトルと表紙の印象ほどには、SFでもファンタジーでもない本でした。

電車でちまちま読んでいたんですが、どうにも読み進まない。
どうやらこの方の淡々とした文体が、私は少し苦手なようです。

漫画に例えるならば、スピード線や集中線やベタフラッシュのない、落ち着いた会話のみの吹き出しと場景と心理描写だけで描かれたような、そんな印象。

が、けして面白くないわけではなく。
発想やら着眼点やら興味深いという意味で面白く楽しい本でした。

アリア系銀河鉄道 (光文社文庫)アリア系銀河鉄道 (光文社文庫)
(2004/04/14)
柄刀 一

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友人に借りることで知った作家さん。
今では本屋さんで平積みにされている別の本を見かけたりもします。
タイトルの付け方が独特で、いつも気になる感じなのだけど、手にとるまでに至らない。

内容とか中身とか以前に、作家と読者の間には、文体による相性があるんじゃないかなぁと思います。
[ 2009/07/30 19:15 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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