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逆転のクレヴァス

私が新作を楽しみにしている数少ない作家、茅田砂胡さん。
クラッシュ・ブレイズシリーズの新刊が出ていたので購入しました。

逆転のクレヴァス (C・NovelsFantasia か 1-52 クラッシュ・ブレイズ)逆転のクレヴァス (C・NovelsFantasia か 1-52 クラッシュ・ブレイズ)
(2009/07)
茅田 砂胡

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相変わらず読みやすい文体で、さくさく読めます。
1冊読みきりのようですが、内容的には同じシリーズの【追憶のカレン】の続きのような時系列で、別事件です。


↓ネタバレは折込に。

今回攫われたのは金色狼。
ただし、彼がごく当たり前に、誘拐事件のか弱い被害者になるわけがなく、むしろ犯人と共謀して主犯格に成り上がります。

相変わらずの、はちゃめちゃっぷりが大好きです。(笑)

あとがきでの作者曰く「完全に主役を乗っ取られました(笑)」という今回の主要人物ミックは、天才というより天然な青年で、微笑ましくも傍迷惑で可愛い感じがします。

でも、個人的には(初登場の人物のなかでは)コール警部の人柄がやたら好みでした。また登場してほしいなぁ。

それにしても、ダイアナは…あの後どうしたんだろう???
[ 2009/07/30 18:36 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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