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ゴーレムの檻

読み終わってから何度かブログの記事を書こうとしたのですが、何故か編集画面でamazon画像が貼れないエラーが起こり、保留になっていました。

電車移動中にちまちま読んでいた【ゴーレムの檻 (カッパノベルス)】読み終わりました。
最後に巻末の解説(評論家:鈴江松恋)を読んで、(あれ?一緒に借りた【アリア系銀河鉄道 (光文社文庫)】を先に読むべきだったかな?)と思いました。

ゴーレムの檻 (カッパノベルス)ゴーレムの檻 (カッパノベルス)
(2005/03/25)
柄刀 一

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ジャンルはたぶんミステリー、でも印象としてはファンタジーっぽい気がするから不思議。
犯人と探偵の対立する推理小説というわけではなく、事件を教授が考察する論理小説(?)そんな雰囲気の作品でした。事件の謎は解かれる、けれど何処か人間の感性は煙に巻かれるような、独特な印象。+そこはかとなく、老紳士萌え。(笑)

エッシャーの騙し絵というものを知ってるかどうかで、この物語への入り込みやすさ(あるいは入り込み難さ)の度合いはかなり違うと思います。(私は友人と一緒に行ったエッシャー展を思い出していました。興味深く面白かった…)

You Tube で面白い動画を発見したので、参考として貼っておきますね。


他にもタイトルにあるゴーレムシュレディンガーの猫を題材にしたものなど、考察好きには興味深い内容が揃っています。
[ 2009/07/26 12:29 ] 小説 | TB(0) | CM(2)

お、読みましたか

アリア系のほうが前作ですが、主人公が同じだけでどちらからも読めますよ。
という私もゴーレムを表紙買いして読んだ後面白かったからアリア系探して買って読んだんで全く問題無し。
[ 2009/07/27 12:54 ] [ 編集 ]

はい読みましたー

ん、君に借りた時にゴーレムの方で話を聞いて、一緒にこれも~でアリア系だったので。
すっかりうっかりゴーレム先のアリア後という先入観になってたようです。

アリア系も電車でちまちま読む予定です。

[ 2009/07/30 18:35 ] [ 編集 ]

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