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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

レディースデイを利用して仕事帰りに(以下略)
「序」は観ていない(見逃した)にも関わらず、観てきました。

一言感想を述べられました。
「観なきゃよかった…」
(観終わって映画館を出る時に、いかにもそれっぽい男性が呟いていた言葉)

私個人的には
「面白かったよ!」
私は面白いと思いましたよ。途中、そういう場面でもないところでホロリと泣いている自分に驚いたりもしました。見せ方とテンポ、演出(こんな場面で、そんなBGM!?)は好きだなぁと思いました。映像は文句なしに美しかったです。終盤、挿入歌の歌声に聞き入り過ぎて、なにやら難しい事を話している会話を聞き逃したりもしました。


アスカファンには、彼女の扱いというか描き方に納得いかない部分があるかも?
レイのファンはどうだろう?TV版での綾波レイのクールな雰囲気より、劇場版では健気で可愛い印象が強かったです。
(そして、TVシリーズにはいなかったもう一人の少女の存在。彼女の目的とはいったい?…気になる、気になる。)

少しばかり、エロゲ原作みたいな展開(さして取り得もない主人公が女性にもてすぎ)な気がしてしまうのは、やはり映画ゆえの時間的制限による急展開によるものなのか?女性陣がデレるの早すぎな気がしてしまいました。

あと、カヲルくんの、最後に美味しいとこだけ持っていく(出番は少ないのに、強烈に印象は残る)謎めいた意味深っぷりが素敵でした。


エンドクレジットの後に次回「Q」の予告編あり。
それを観る前に席を立った人はいなかったようだけど。(トイレにでも立ったのか一度出て、戻ってきた人はいました)
つい、何かオマケめいたものがあるかもしれないと期待してしまうのですよね、エンドクレジットの後って。(笑)



[ 2009/07/10 22:16 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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