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サイコロジカル

上下巻、ともに読み終わりました。
別に上巻・下巻ごとに記事にしてもよかったのになぁ!と今更思う。

サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)
(2002/11)
西尾 維新take

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よく知ってるはずの誰かを、まるで知らない人のように感じる時がある。
自分は知らない人と仲良くしていたり、対立していたり、自分には見せない顔があったり、過去があったり。

誰が誰を、誰が自分を、一番に知ってる。
わかっている、理解している。
許してくれる、断罪してくれる。

そんな思いは戯言にしかならなくて。

誰も知らない、自分も知らない、誰かと自分がいて。

それでもやっぱり、誰か一人くらいは。
自分を知っていて欲しい。自分が知っていたい。

…そんな話だったような気がします。

そんな気がするだけの戯言かもしれませんが?

サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)
(2002/11)
西尾 維新take

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次の本を借りる前に、返す本をダンボールに整理しようと目論見ますよ。

次は…
ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社ノベルス)でよかったかな?

本屋で見かけたら、ものすごく分厚い本のように思いましたが!?
[ 2009/06/21 00:04 ] 小説 | TB(0) | CM(2)

あーうん

分厚いですよ。
でもサイコロ2冊分よりはページ数が少ない計算。
[ 2009/06/24 12:25 ] [ 編集 ]

あ、そうか

サイコロ2冊分よりはページ数が少ない計算と思えばいいのか!
[ 2009/06/24 22:03 ] [ 編集 ]

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