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Under the Rose 6―春の賛歌

今回は、発売日に1件目の本屋で買えました。

帯の言葉は
「だって彼 趣味悪いんだもん」
これが誰の言葉で、誰の事を言ってるのかは読めばわかります。(笑)

本編にはほとんど(というより6巻では全く…)出番のないライナス坊ちゃんが、表紙(カバーイラスト)と、中表紙(口絵)と、おまけマンガの『グレンさん』に2コマだけ出ているのが嬉しいです。

おまけマンガは、『アグネスさん』もそうですが、読んでいてほんわかします。

Under the Rose 6―春の賛歌 (バーズコミックスデラックス)Under the Rose 6―春の賛歌 (バーズコミックスデラックス)
(2009/05/23)
船戸 明里

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しかし、本編は…
7巻が出るのはまた1年くらい後だという事実がもどかしい。気になるところで続いていました。

個人的には、ウィリアムに対してのレイチェルの気持ちの変化が気になるところです。関係もこれから変化していくはずだし。

いままで”わざと遠ざけていた真実”を、ついに口に出してアンナに告げてしまった。アーサーの株が、私の中では大暴落中です。関わった女性を不幸にする天才か!?アーサー!

知らない方がマシ、騙されていれば幸せ、誤解したままなら傷付かない。
そんな事で溢れかえっていたロウランド家のこれまでが、ついに崩壊する時。

触れずにいれば壊れずに、いびつなままでも平穏だったのかもしれないロウランド家に、(あるいはその中核を成すアンナの心に)予想外の嵐を呼び込んでしまったのは、他でもない心優しきレイチェルの履き違えた親切心というものでしょう。悪気はない、むしろ良心に従った結果がこれか…


船戸明里、なんて怖ろしい作家だろう。(いい意味で。)
…次の号から、WEBコミックGENZO買い始めようかなぁ。単行本化が待ち切れないと思うマンガは、これくらいだしなぁ。

しかし、ダウンロード限定販売のハニーローズは、購入したもののHDDが壊れて、もう読めなくなったのが口惜しく………(早く紙媒体で販売になればいいのにと思います。)

購入しないと読めないけど、購入しても読める期間が決まってるという形式に、まだ少し抵抗があります。某社のように、一定の公開期間は無料で読めて、公開終了したものはWEBコミックを買うか、単行本化されてるコミックを買ってください~なら、いいのになぁ。
[ 2009/05/24 14:43 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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