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七王国の玉座〈5〉

読み終わりました!5巻。読み終わってしまいました!

デーナリスの所業にビックリだったよ。
大狼に続き、絶滅したかに思われたあの種族がついに復活!(どきどきわくわくっ)

本人の思惑はともかく、北の王としてまつり上げられてしまった15歳。エダート公の長男ロブの今後の苦労が思いやられます。

ロブとは腹違いの兄弟ジョン・スノウの選べなかった道と、選んだ道の先も気になる気になる。(それにしても、夜警団の執事って響きがなんか素敵なんですけど!)

小鬼こと、ティリオンも。長男のジェイムが捕らわれの身になったことによって父親からの注目を得る。今後、鉄の玉座の近くでどんな活躍をするのか楽しみです。

ティリオンに注目していると目に入る、傭兵のブロンが、なんだか今後も活躍してくれるといいな~と気になります。彼の言動(というか思想?考え方?)が好きです。

しかしこの物語。登場人物が多いので、気に入った人物のその後がなかなか描かれない状態にややジレンマが!(じらされる分だけ、また描かれると狂喜乱舞な感じになりますが。)
七王国の玉座〈5〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)七王国の玉座〈5〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
(2006/09)
ジョージ・R.R. マーティン

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(この表紙は、エダート公でいいと思う。読み終わってみるとそう思う。)



【七王国の玉座】全5巻完結というより、『氷と炎の歌』の序章がようやく終了といった雰囲気でした。クヤシイが続きが気になるので、引き続き【王狼たちの戦旗】を読み始めます。
王狼たちの戦旗 (1) (ハヤカワ文庫 SF―氷と炎の歌 (1604))王狼たちの戦旗 (1) (ハヤカワ文庫 SF―氷と炎の歌 (1604))
(2007/03)
ジョージ・R.R.マーティン岡部 宏之

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というか、もう読み始めたのだけど。
さぁて、この表紙に描かれているのは誰でしょうねぇ?(読みながら探す。)

あ、今、何気にこの本の巻末付録の人物紹介を見たら…

 ブロン 傭兵、髪も心も黒い 

心も黒いのか………(´- `*)(なんてシンプルな紹介)
[ 2008/08/24 19:30 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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