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七王国の玉座〈4〉

4巻を読み終わりました。
相変わらず主に電車で読んでいます。
この巻で、声を大にして言いたい感想は一言だけかもしれない。

サンサのおバカー!><

七王国の玉座〈4〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)七王国の玉座〈4〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
(2006/08)
ジョージ・R.R. マーティン

商品詳細を見る

いや、ある意味で。サンサがこの物語の中では一番、女の子らしい女の子のような気がしないでもない。恋に恋して、自分の恋心でいっぱいいっぱいで、周りがよく見えてなくて。自分のささやかな願い(我侭)が周囲にどれほど影響力があるか、まるで気付いていない。エダートさんの努力をあっさり台無しにしてしまう幼い恋心!><

一方、妹のアリア、すごい。ないがしろにされっぷり、すごい。窮地からの逃げっぷり、すごい。姉とは正反対に、たくましく育ち過ぎちゃったなぁ。男の子だったら頼もしかったけど、女の子だから心配してしまうよ。無事に味方に合流できるのか?ハラハラ。

頑張るお兄ちゃん、ロブの急成長な殿様っぷり、大人になりっぷりはちょっと悲しいものがある。長男は大変だ。お父さんに続いてお兄ちゃんまでいなくなってしまった状態で、ウィンターフェルに残されたブランの健気さとか。このままでは家族の顔を忘れてしまいそうなリコンとか。

夜警団で出世していつか兄弟と合流するのかと思っていたジョン・スノウはこれからどうなる!?


他にも色々と気になることだらけで、4巻終了です。
(結局、4巻のこの表紙の女性は誰だったんだ?………ケイトリン?)
5巻の用意が間に合わなかった!(というか、まだしばらくもつと思っていたら、巻末の付録の存在をすっかり忘れていた!)4巻買うときに5巻も一緒に買っておけばよかったと後悔。



さぁ!次は【七王国の玉座】としては最終巻の5巻です。
お薦めして下さった方いわく激動の?

…しかし、残念ながらまだ入手していないので。
先にこちら(茅田砂胡さんの新刊)を読みます。→マルグリートの輪舞曲 (C・NovelsFantasia か 1-49 クラッシュ・ブレイズ)

これを読み終わる前に、【七王国の玉座】5巻と、その次のシリーズは【王狼たちの戦旗】でいいんだよね?を数巻。…もうネットで注文しちゃおうかなぁ。(近くの本屋に置いてないんだもの)
[ 2008/07/29 20:27 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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