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七王国の玉座〈1〉

ちまちまと読んでいた1巻をようやく読み終わりました。

七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
(2006/05)
ジョージ・R.R. マーティン

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登場人物が多いので、きっと誰かしら好きなる(あるいは感情移入できる)人物がいると思うのですが、1巻を読んだだけの時点で私はこの二人が特に好き。ジョン・スノウとティリオン(小鬼)


物語の各章が人名になっているのだけど、最初の最初、1―ブランの章から、ジョンが気になってしまって仕方ない。おかげで、それ以降はもう読み進めるたびに「ジョンまだぁ!?」な状態(笑)

そして、ティリオン。この人の心の在りようがとても好き。かなり好き。人間、見た目じゃないなぁ。

私はどうにも、この二人の『逆境に負けない精神』が好きなのかもしれません。裏を返せば、『卑屈になりそうなところを踏み止まる精神』とでも言えばいいのか?

2巻もわくわくとして読みますよ。
(第一章のタイトルになっているブランが主人公かと思っていたら、えええ!?な事になって正直びっくりでした。各章ごとに別の人にスポットをあてながら、進んでいく物語。主人公を好きになれないと読み進められないような物語より面白い描き方だなぁと思った。今はまだジグソーパズルのピースが散らばっている感じ、それを少しずつ嵌めていって大きな絵を見出すみたいな、楽しみ。)




それはそうと、この本をお薦めしてくれた方の印象がちょっと変わる一冊でもありました。
その方のブログの文章なんかで、とても純情で初心な可愛い方なんだなぁという印象だったんですが…

あ、こういうの大丈夫なんだ…。(・_・*)
(こっちが照れる!)という状態に数回陥りましたよ。
時々、エロティック!(*ノノ)(この本、対象年齢は何歳くらい~なんだろう?)
[ 2008/06/19 02:48 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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