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ジェイン・オースティンの読書会

観始めてすぐに気が付きました。

私、読書会というものに対して朗読会のようなイメージでいました!(*ノノ)
てっきり一人一冊ずつ朗読して、その後に皆で感想を言い合うようなものなのかと…
ジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディション [DVD]ジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディション [DVD]
(2008/09/24)
エミリー・ブラントマリア・ベロ

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ジェイン・オースティンは知らないのですが、それでも楽しめました。読んでみたいかも。というか、むしょうに読書がしたくなる映画でした。(笑)

冒頭で引用されているジェイン・オースティンの言葉も、なるほど、と思えます。
”周囲への気遣いを忘れる・・・
  それこそ恋の真髄では?”


オースティンの小説6冊を読み解いてゆくために、メンバーを最低6人集める女性達。
何故かオースティン初心者でSF好きの男性1人も加わって始まった月に一度の読書会。

個性的で平凡なそれぞれの人生、痛み、悩み、愛。参加者それぞれが、自分の人生を見直す結果となった6ヶ月。誰の人生もドラマティックで、誰の人生もありきたりなのかもしれない。


本を読む、他人の人生に共感する。自分なら?と考える。

本を楽しむのは、人生を楽しむ事だと思うなぁ。
読書という行為自体は孤独な作業だけど、本を書いた人(作者)の人生にまで興味を持ったり、本を読んだ人(読者)が作中の人物に共感したり、反発したり。
自分の感想や気になった部分を読書仲間と話し合うことができる。言葉で、共感する力で、人間同士は繋がり合ってると思える。孤独ではない、と。


ジェイン・オースティンの読書会ジェイン・オースティンの読書会
(2006/01)
カレン・ジョイ ファウラー

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本で読めば、また違う楽しさがありそうな…

ところで、SF好きの男性がお勧めしてたSF本がちょっと気になりました。
ジェイン・オースティン同様、機会があれば読んでみたいなぁ。
闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))
(1978/09)
アーシュラ・K・ル・グィン小尾 芙佐

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天のろくろ (fukkan.com)天のろくろ (fukkan.com)
(2006/04)
アーシュラ・K. ル=グウィン

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[ 2008/12/01 22:14 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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