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水と器

なんとなく、たまたま。古本屋で購入。(全2巻)

水と器 水と器
山田 睦月 (2002/06)
新書館
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(山田睦月さんの作品は、初期の頃、掲載誌を購入していたので読んでいて、好きだった。いつの間にか雑誌を買わなくなってしまったのだけど。『水と器』は読んだ事のなかった作品。)


過去の記憶がない、空虚で美しい人形師が作り出す人形。
いつしか、彼の生み出す綺麗なだけでからっぽな人形には、魔が入り込みやすいという噂がたつ。

やがて、悪霊退治を生業にする坊主が人形師と出会い、様々な事件を共有する事となる。


…なんていうのかな?
切ない。そして優しい。そんな作品でした。
[ 2006/08/19 06:01 ] 漫画 | TB(1) | CM(3)

トラックバックありがとう

水と器、1も2も持っているのにすっかり忘れていました。そういえばあれも人形師の話でしたね…
[ 2006/08/19 10:33 ] [ 編集 ]

今、誤字を修正してたら…

コメントがあって驚きました。
こちらこそ、辺境の地に足を運んで下さりありがとう♪
な気分です。
[ 2006/08/19 10:36 ] [ 編集 ]

ネットで綺麗や、

ネットで綺麗や、坊主とかを掲載したかった。
[ 2006/08/21 18:24 ] [ 編集 ]

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見聞@少女達は愛を待ち続けて。

 昼食を食べた所で広告を拾いました。人形展の宣伝で、タイトルは「少女娼館」。都内の専門個展だかショップだかで9月にあるようです。人形制作者の恋月姫という方は、人形愛好者さんの中では有名な名前らしく、これまでにも何度か聞いたか見たかした記憶があります。
[2006/08/19 10:40] URL 箱。








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