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ボーイズ・ドント・クライ

それは、真実の物語。

ボーイズ・ドント・クライボーイズ・ドント・クライ
(2007/01/26)
ヒラリー・スワンククロエ・セヴィニー

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軽い気持ちで観ちゃダメだった作品。
実際の、実在した人の話なので、色々と考えさせられます。

本当の自分って?嘘って?愛って?なんだろう。

偏見というものは、未知なものへの恐怖で出来ている。
もっと多くの人が知っていれば、知識があれば、情報を持っていれば、偏見は減るんだろう。(でも、なくならないのだろう。)


嘘に傷付く、裏切りに報復する。
それは、逆を返せば、それだけ信じていたのかもしれない。

でも、嘘ってなんだろう?
なにが嘘だったんだろう?何が真実なんだろう?

人間は、自分が信じたい真実しか見ないのかもしれない。

自分で自分(の体)を否定する、受け入れられない。
他人に自分の心(性別)を否定される、信じてもらえない。

性同一障害の、実話を元にした映画です。

[ 2008/09/05 22:56 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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