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再会の街で

実はわりと好きな俳優なのです。アダム・サンドラー。
彼の出演作はコメディやほのぼのとした映画のイメージが強いのですが、この映画はシリアスです。

9.11絡みの映画。

大学時代の親友と久し振りに再会した時。
片方は、家族に囲まれ仕事に恵まれながらも、そんな生活に息苦しさを感じている歯科医。
片方は、9.11で家族を全て失って、心が壊れてしまっていた。大学時代の事など何も思い出せないほどに。

他人と関わることをやめてしまっている。
まるで子供に戻ってしまったかのように、家でゲームばかりしている。
(販売促進映画かと思うほど、【ワンダと巨像】に夢中になっているよ。)
家族を失った代償、遺族への保障金で一生働かなくても食べていけるだけの経済力がある。
失くしたものが大き過ぎて、哀しみが深過ぎて、思い出せない。家族がいた事も忘れてしまい、思い出さない男。

そんな、かつての友人に再会したら。…なにができるだろう?


痛みも、哀しみも、喪失感も、絶望も。誰も肩代わりは出来ない。
傷付いたままの友人と、どう接して生きていけるだろう?


再会の街で再会の街で
(2008/06/25)
ドン・チードルアダム・サンドラー

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それにしても。
俳優アダム・サンドラーに惚れ直す映画ですよ!


これは。一人で、部屋で、DVDで、じっくり観たい映画だなぁと。何かのDVDでたまたま予告編を見た時に思いました。(観たら泣いてしまいそうな映画だと思った)TSUTAYA DISCASで借りて、一人で観ました。

でも、こういう映画は。
一人ではなく家族と一緒に観るべきなのかもしれないなぁ…


[ 2008/07/03 22:40 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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