ストリップクラブ『ブルー・イグアナ』でダンサーを務める女性達、同じ場所に集う人々の群像劇。
1回観ただけで感想をただ書こうと思えば、群像劇だかなんだか知らないが、ダンサー5人が、それぞれ問題やら恋やら過去やら抱えているのだけど、主要人物がぼやけていてストーリーにまとまりがない、ちょっと気だるい映画。という印象なんですが。
今回、観た後の感想記事を書こうとamazonの画像を貼る際に、商品詳細で知りました。
台本なしの即興だとう!?それ(即興)を知って観たなら、感心ものかもしれません。
スポットを当てる人物が多い分、よくわからない(情報不足な)部分も多いけど、それぞれに深読みや妄想する楽しみがあると言えなくもない。今後どうなるかとか、昔はどうだったのかとか。
ダンサー役、それぞれの女優は文句なしに、それぞれ魅力的です。
いかにもアメリカな金髪の巨乳から、アジア系な地味顔の貧乳まで。舞台上では、それぞれが美しいです。タイトルとあらすじだけで予想するほどには、エロくもないです。女性の目から見ても、裸体がすごく綺麗。(ストリップの最前列でまじまじと舞台を見ている女性客とか登場するんですが、実際見に行ったら私もあんな風かもしれないなぁと思う。)見惚れます。
個人的には、ストリップダンサーとして舞台で堂々と裸体を晒しているのに、詩の朗読会では自分の詩をなかなか読めない地味顔のジェニファーがいい感じでした。体より心を晒す方が困難な事なのかもしれませんね。
あと、エンジェルと呼ばれる本当に天使のように美しいベテランのダンサーが、とっても可愛かった。
(この黒髪のおねぇさん、『グレイズ・アナトミー』に出てる研修医の一人だよね?こういう役もするんだぁって思った。)
そもそも、何故に私はこれを観たんだろう?と、記事を書く時になって思いました。
・・・ああ、そうか。
TSUTAYA DISCAS
で、これを観た人はこれも〜みたいな繋がりを色々と渡り歩いている時に、なんとなく引っ掛かったのかもしれません。(思い出せない)
