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素粒子

”真実は素粒子に似ている。それ以上、小さくできない”


なんとなく気になった映画【素粒子】をTSUTAYA DISCASで借りて観ました。

笑えない映画だと思う反面で、この映画を喜劇だと言い切って笑いながら観る事ができる人間がいるなら、ある意味で羨ましいような気がする。そんな映画でした。

生きることが難しいのは、人を愛し、愛されたいと思うからかもしれない。
生きていたくないと思うのは、愛を得られないからかもしれない。失うからかもしれない。

素粒子素粒子
(2007/11/21)
モーリッツ・ブライプトロイ、フランカ・ポテンテ 他

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自由奔放な母、父親が違う二人の息子。

満足な愛情を得られずに、別々に育った二人の兄弟。
兄は、持て余す性欲をうまく処理できず、徐々に社会生活もままならなくなる。
弟は、生殖行為をともなわない繁殖の研究に没頭する。

二人が求め、得た真実は?切望し、失ったものとは―――


少し物悲しいようなハッピーエンドのような、不思議な結末。原作はもっとずっと暗澹たる結末らしい。(18禁とかではないのだけど、エロ描写がやや過激なので、ちょっと注意が必要かもしれない映画。)





[ 2008/04/20 06:07 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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