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キルミー・レイター

amazonで画像がありませんでした。キルミー・レイター
他からごそごそと画像を引っ張ってきます。

このタイトルと、TSUTAYA DISCASでレンタルする時に見たこの画像。
退廃的で陰鬱な雰囲気の映画かと思っていたのですが…
r081691209L.jpg


観た後に、苦い感情に支配される類の映画かもしれないと予測していたのですが…
これが、意外や、意外。結末は爽やかに締め括られておりました。

音楽が前面に出たスタイリッシュな導入部分。
自殺願望に取り付かれた主人公の、なかなか上手く死ねない場面に潜むコメディ的要素。(本人は大真面目であるだけに、傍目には滑稽に映る部分。)
前向きで楽天的な銀行強盗との出会い。犯人との(人質として)逃避行に至る取引。

誰もが現状を打破したいと思っている。
自分を変えたいと考える。人生をやり直したいと願う。

犯人と人質。刑事二人。売春婦と純情青年。父と娘。
それぞれの遣り取りもコミカルでいて、時々興味深く、面白いです。


この映画の事は以前から気になっていたのですが。今回、ようやく観る事が出来ました。
期待が膨らみ過ぎて、ガッカリな結果になる事を危惧していたのですが。しっかりと楽しかったです。

主人公の心情は淡々としながらも、バタバタとしたストーリー展開。
自殺しきれないからこその犯人との取引が、結果的に自殺を思い留まらせるに至る流れが強引ではなく。少しずつほぐれていく心と、増えていく笑顔。

…やはり、主人公が笑顔で終わる映画にはほっとします。


[ 2008/01/17 15:15 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

楽しめたようでよかったですよ

一人暮らしはじめた年にタイトルと粗筋だけで観に行った
映画でした。
一回観たきりですが、冒頭の部分とかシーンシーンは今でも
思い出せるくらい好きですよ。
買おう買おうと思いつつタイミングを逃し気味。
[ 2008/01/18 00:03 ] [ 編集 ]

ええ、楽しかったですとも♪

gooによると2000年の映画ですね。
(あれ?その頃って一人暮らしだったっけ?)
毎年たくさんの作品が上演される中、タイトルを忘れずにずっと覚えている映画は一握りだと思います。もう一度観たくなる映画も。出会いとタイミングですね。

人一人が見られる映画の数には限りがあると思います。
君の観た映画で好感触だったものには素直に心引かれるのです。何かと忙しいとは思いますが、今後も観た映画はメモ書き程度でもブログに書いてくれると嬉しいな。よろしくー。
[ 2008/01/19 11:32 ] [ 編集 ]

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