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レディ・イン・ザ・ウォーター

友達が「ジャケットに惹かれて」借りてきたというDVDを一緒に観ました。

レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版 レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版
ポール・ジアマッティ (2007/01/26)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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なるほど、こういうのだったのかぁ~と、Amazonの画像を貼り付けつつ思います。

現代に甦る御伽噺。(というより雰囲気的には神話という気がする)
純真無垢な水の精(ナーフ)と、彼女を無事に帰らせようと奮闘する人々。

抜け殻のように日々を淡々と生きていたアパートの管理人が、水の精を助ける事で住人達と関わっていく。水の精にまつわる昔話を知る異国の住人、未来を変える力のある本を書く予定の住人、日々を無為に過ごしているような誰かにも、役割はある。

個性的な住人達が、ちまちまと紹介されていくのですが、それが後から複線だったのだなぁと気付かされる展開が面白かったです。予想を裏切る、予想を覆す、(観てる側が勝手に騙されているともいう;)真実が思い違いで。それでも誰もが自分の為すべきを成す。努力をする。

現代が舞台のファンタジー、私は好きなジャンルです。

[ 2007/02/14 17:25 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

ええええ

レディインザウォーターって海外リメイク「仄暗い水の底から」(ホラー)じゃなかったのか!
タイトル間違って覚えてたなあ…
あらすじ聞く限りじゃ好きそう。
[ 2007/02/14 17:51 ] [ 編集 ]

それは、確か「ダーク・ウォーター」とかいうんじゃなかったかな?(笑)邦画もリメイクも、まだ観てないですが。

「レディ・イン・ザ・ウォーター」は、ツッコミ所は多いと言えば多いし。ふに落ちないとか、それで終わりか?とか思う部分もあるけど。私は楽しく観ましたので。そのうち、機会あれば観てみるといいですよー。

余談ですが、この映画の中で。"映画の批評家"という一時滞在者(住人)が出てきます。その方の言動が面白くて特に好きです。
[ 2007/02/14 20:26 ] [ 編集 ]

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