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リバティーン

ジョニー・デップをもって「脚本の冒頭3行を読んで、出演を即決し、後にも先にも生涯で一度しかめぐり合わない作品さ。」と言わしめた映画。

全体的に淡々とシリアスな作品なので、苦手な方は苦手でしょうが。
王の寵愛を受けつつもスキャンダルにまみれ堕落していく天才詩人ロチェスター伯爵の奇人っぷりは(人間的には最低最悪かもしれませんが)どこか憎めません。才能と反比例する不器用な生き様に、むしろ愛しさを覚えます。

リバティーン リバティーン
ジョニー・デップ (2006/11/24)
アミューズソフトエンタテインメント

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[ 2007/01/08 22:17 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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