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幻影師 アイゼンハイム

まんまと騙された!

これは、なんていうか鮮やかに気持ちよく騙されたなぁ♪

…いや、本当に、騙された、で、いいの…か?
実は第三者的なただの希望的観測とか妄想とかじゃなく?

ええ、と…!?

………もう1回、観よう!
(わりとボケボケしながら観たので、色々と見落としがあるかも?)

そんな映画でした。(笑)

個人的には、奇術・マジック・トリックの類を扱う魔術師や奇術師は”最終的には人を幸せにするもの”であってほしいと思います。むしろ願います。
幻影師 アイゼンハイム [DVD]幻影師 アイゼンハイム [DVD]
(2008/11/21)
エドワード・ノートンポール・ジアマッティ

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映像が綺麗です。19世紀末ウィーン、服装が素敵ですよねぇ。
他所様の解説を見るとサスペンスらしいんですが、むしろラブストーリー(純愛もの)だと思いました。

内容は、かいつまむと…幼い頃に恋した女性と再会した奇術師が、今では皇太子の婚約者である愛しい女性との未来を手に入れるため一生一代のイリュージョンを………

これほど感想が書き辛い映画も珍しいかも?
人に薦めたいけど、まずはなんの先入観もなしに観て欲しい気にさせられます。
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[ 2008/11/29 00:08 ] 映画 | TB(1) | CM(0)

ブログの時計を変えたよ。

人文字時計に(笑)


数字を人間(男女二人らしい)で表現しているデジタル時計だそうですよ。
面白いのでちょっとしばらくこれ使ってみます。

MasterCard N-Valueで発行しているブログパーツなんですが、私、MasterCardは持ってないや…
[ 2008/11/28 19:11 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

王狼たちの戦旗 5

読み終わってしまった………

なんかもう!
まだまだ物語りはこれから!

ってところで終わってるというか、むしろ終わってないっていうか、続いてるんならなんでタイトルが変わるんだ!?って、つい思ってしまうのは私だけなんでしょうか!?

王狼たちの戦旗 5 (5) (ハヤカワ文庫 SF マ 8-110 氷と炎の歌 2)王狼たちの戦旗 5 (5) (ハヤカワ文庫 SF マ 8-110 氷と炎の歌 2)
(2007/07)
ジョージ R.R.マーティン

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相変わらず、誰が主人公というわけでもない描き方をされていますが…
本当に、タイトルが変わる意味がわからないよ。私には…

それにしても、”王狼”なんてタイトルについてるわりには、大狼をつれた北の王ロブの出番のなさにびっくりです。

びっくりといえば、シオン。どうなってしまったんだろう?というか、彼は本当のところ何を目指して願って求めて動いていたんだろう?どこまでがスターク家に対する裏切りで、どこまでが迂闊な計算外で、何処までが…なんだか報われなさ過ぎなような気がしてしまう。

ブランとリコンは、よかったー!最悪の事態ではなかった!なんだけど。
これからまた苦難がありそうだなぁ。

ジョフリーの婚約者という身分からは解放されたサンサは、正妻という地位ではなく側室扱いに転落する前に逃亡できるのか?

男前過ぎるアリアは、このまま野郎供を従えて逃亡生活をやり遂げるのか?

命令に従って夜警団を裏切ったふりで野生人に寝返ったふり~のジョンは?

ついに海を渡る準備を始めたデーナリスは?

さらに醜く不自由な顔と体になったティリオンは?

他にも、あの人やこの人や、

今後が気になる人が多過ぎです!

そして、まだまだつづく…
[ 2008/11/27 21:05 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

レンタルされた(BlogPet)

雪が睡眠したよ♪
でも、レンタルされた。

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
[ 2008/11/25 09:36 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

プリンス/パープル・レイン

特に好きなわけでも嫌いなわけでもなく、名前だけなら知っていた感じのプリンスの映画。

ストーリーはあるようでないようであった。
でも、映画というより音楽PVとして観ればいいような気がする。

プリンス/パープル・レインプリンス/パープル・レイン
(2008/07/09)
プリンスアポロニア・コテロ

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しっとりと聴き入りたくなるような音楽も、思わず飛び跳ねたくなるような音楽も、わりと好きです。
[ 2008/11/24 22:52 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

NEXT

友達がレンタルしてきたので便乗して観ました。
(詳しくは後ほど改めて?)

NEXTNEXT
(2008/10/03)
ニコラス・ケイジジュリアン・ムーア

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[ 2008/11/21 22:54 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

施設(BlogPet)

きのうは由希は施設みたいな睡眠したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
[ 2008/11/18 09:39 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

キキコミ

このDVDは二度観るべき!
(詳しくはまた今度書きます。/笑)

キキコミキキコミ
(2008/08/29)
加藤夏希片桐仁

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[ 2008/11/17 00:41 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

メイキング オブ 「パコと魔法の絵本」と「いつもワガママガマ王子」

気になる俳優さん。パコと魔法の絵本では変人医師役の上川隆也さんのインタビューとかあればいいなぁと借りてみたんですが…ありませんでした。

メイキング オブ 「パコと魔法の絵本」と「いつもワガママガマ王子」メイキング オブ 「パコと魔法の絵本」と「いつもワガママガマ王子」
(2008/08/30)
役所広司アヤカ・ウィルソン

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映画館で観たけど、DVDになったらもう一度見たい映画。
舞台裏(メイキング)も見たくなった映画だったんですが、すでにレンタルにあったので観てみました。

監督や原作者さんのインタビューや、主演の二人(役所広司アヤカ・ウィルソン)のインタビューや、アニメ版の声優(お笑い芸人)さんのインタビューはありました。

これはこれで興味深く面白かったんですが、上川さんを期待し過ぎたか私…


それにしても、原作にあたる舞台劇のDVDも、レンタルにあればいいのになぁ!
[ 2008/11/17 00:35 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

再来(BlogPet)

雪が由希は再来するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
[ 2008/11/11 09:45 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

リリス

精神病の施設にずっと入院している外界を拒む女性患者と、人のためになる仕事が出来ればと施設の職員になった軍人あがりの青年の…恋物語だったらよかったんですけどねぇ?な映画。

精神を病む、気が狂う、心が壊れる。
言い方は色々あると思うのですが…

「統合失調症」という言葉がこの映画では出てきます。
職員の研修かなにかの場面で、実験で人為的に統合失調症になった蜘蛛が作ったイビツな蜘蛛の巣が紹介されます。まるで美しくはない、点対称でも左右対称でもない、いかれた蜘蛛の巣の映像。この映像を見れただけで、個人的には満足な作品です。

ちなみにかなり古い映画らしく、白黒で吹き替え無しの字幕のみでした。(音声は英語)
リリスリリス
(2005/12/21)
ウォーレン・ビーティジーン・セバーグ

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金持ちが多いという施設で生活する患者達はけして不幸そうではない。
むしろ、煩わしい世間から隔絶され、気ままに芸術に打ち込んでいて幸福そうでさえある。

美しい笛の音を奏で、気ままに機を織り、絵を描く。美しい女性リリス。
他の男性患者の心を無邪気に惑わす、夜の魔女の名を持つ女性。

精神を病んで施設に入院なんて、不幸だと思うのは、精神を病んでない者からの一方的な見下した目線なのかもしれない。可哀そうだとか、治療が必要だとか、治してあげたいなんて気持ちさえも。


精神病なんて、自己申告と他者からの「どこかおかしい」という意見があれば成立してしまう病気なのかもしれない。本当に病んでいるのか?狂言なのか?狂気を宿すギラギラした瞳の常人離れした美しさはなんなのか?健常者と呼ばれる者だって、身の内には誰しも狂気を持ち合わせているのではないか?


リリスに誘惑される。リリス側の世界(イビツに歪んでいるのかもしれないけれど幸福な世界)に、引きずり込まれるような感覚を持て余しながらも、リリスの傍を、施設を離れられない青年はやがて…


この映画はミステリーなのかもしれないなぁ。
(amazonの紹介などを見ると、患者とセラピストの心の絆を描くとか、感動ドラマなんて…まるでハートフルなラブストーリーのように書かれているんだけど…)

[ 2008/11/10 19:50 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

導入したいです(BlogPet)

きょう由希は、マスクへ睡眠しないです。
それで就寝したいです。
でも、導入したいです。
それで乾燥♪
だけど、意味したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
[ 2008/11/04 09:30 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

たまには近況

風邪がいっこうに治りません。というか、咳が。ゲフゲフッ
乾燥から喉を護るために、寝る時にはマスクをして就寝する日々再来。

それでも、深夜に咳き込んで目が覚めたりします。
これが続くと、夜ろくに眠れない。

だけど、風邪薬のせいで日中は眠い。
仕事中に盛大に咳込んで、上司に早退をすすめられたのは…さすがにヤバイ。

しかし、早退しようが、休みの日に休養をとろうが…
喉の状態はよくならず。思い出したように咳込んで苦しい。
(病院と薬をさぼっていたのも原因なんだろうけど…)
[ 2008/11/03 23:52 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ぜんぶ、フィデルのせい

とても興味深いという意味では、かなり面白い映画でした。


1970年のパリ。9歳の少女アンナの目線で描かれた映画です。
カトリックの女学校に通うお嬢様だったのに、貴族階級出身で弁護士のパパと雑誌記者のママが突然(子供の目には突然に見える)共産主義の活動家なってしまい、生活が激変していく。
まるで理不尽に”正しい考え”を押し付けてくるように見える大人と、環境の変化にそれでも必死で適応しようとする子供。

贅沢だから、メイドは雇わなくなる。(大好きなメイドと離れ離れになる。)
広いお屋敷から、お庭もない狭いアパートに引越しする。
学校も転校するように言われる。拒否すると、転校しないかわりに宗教の授業には出ないようにされてしまう。
貧しいから助けてあげているらしい新しいお手伝いさんはよくわからない異国の女性。
なかなか馴染めない。お手伝いの作る変な(異国の)お菓子や食事を食べないといけない。
(弟のフランソワはアンナに比べるとあっさりと順応していくように見えます。幼い分、精神が柔軟なのかもしれません。)


親の変化が、子供に及ぼす影響が面白いです。
大好きだったメイドの言葉を鵜呑みにして「ぜんぶ、フィデルのせい」と思い込むのも。

ぜんぶ、フィデルのせいぜんぶ、フィデルのせい
(2008/10/03)
ニナ・ケルヴェルジュリー・ドパルデュー

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大人を通して伝わる世界情勢や、政治的背景や、国によって違う宗教の神様のお話や、女性の地位向上運動や…何を何処まで理解できるのか?子供には難しいことだけども。

知ろうとする事。変わろうとする事。変えようとする事。自分が正しいと思う事。
子供なりに考えている。大人が隠そうとする事についても。

私は、面白かったですよ。
(私自身、政治や宗教に傾倒していないからかもしれませんが。)
[ 2008/11/01 18:53 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

最高の人生の見つけ方

最初っから人が死ぬとわかっていて見る映画は、どこか物悲しい気分になるものですが。
この映画に関して言えば、そうでもありませんでした。


病気で、余命を宣言されてからの生き方。
これまでの人生で諦めていた事への挑戦。
自分とはまるで違う人生を過ごしてきた人間との友情。

棺桶(死ぬまでにしたこと)リストを作成して、実践しては消していく二人の物語。


テーマは重いのかもしれませんが、会話のテンポが軽快で観ていて中だるみしませんでした。
特に大富豪とその秘書のやり取りがいいです。(ウイットに富んでいて素敵。)


最高の人生の見つけ方最高の人生の見つけ方
(2008/09/25)
ジャック・ニコルソンモーガン・フリーマン

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死を目前にした老人が主人公の映画に、感情移入できるか?と言えば微妙ではあります。
むしろ、その家族や部下の感情が気になるところ。

…しかし、考えてみれば。
私の祖父母は父方も母方もとうに亡くなっていて。その死に対面はしていないこともあって、私にはあまり感情移入できないのかもしれません。(老いて、病んで、いつの間にかいなくなっていた遠くの人。あまり関わることの出来なかった人。)


結局は、関わらない事にはなににもならないのかもしれません。
生も死も、ありふれた出来事で。

そのありきたりの出来事が他人事にならない為には、人間は他人の生か、あるいは死に関わる必要がある。家族愛でも友情でも。雇用関係だっていい。 

…生き様は、死に様で決まるんでしたっけ?
(もしくは、死ぬまでは生き様は決まらないのかもしれない。)
[ 2008/11/01 18:22 ] 映画 | TB(0) | CM(0)








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