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トランスアメリカ

・・・一言でいうと「それでいいのか」というオチの映画です。
語尾に「!」を付けるか「?」を付けるかでニュアンスが変わるので何も付けずにおきます。

なにやら人生の事で考え込んでみたい方にはオススメかもしれません。

ジェンダーや、恋愛や、親子関係や、同性の友人や、異性との友情なんかについて。色々と考えたい方ならば、この縺れに縺れた親子の大陸横断珍道中を共感を(あるいは反発を)持って見守れる事でしょう。

トランスアメリカ トランスアメリカ
フェリシティ・ハフマン (2007/01/27)
松竹

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「幸せ」というものは、不可解な事に。自分がどんなに「幸せ」を求めて生活していようとも、傍目にはそう映らない事がある。
自分の「幸せ」が、誰かには「悲しい」「不幸な」事になる場合もある。それでも、自分なりの。傍目には、いびつな「幸せ」を探すなら、選ぶなら。・・・それは、勇気のいる行動なのでしょう。
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[ 2007/05/31 22:57 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

きょう雪はblogしなかった(BlogPet)

きょう雪はblogしなかった。


*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
[ 2007/05/29 11:21 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

きょうは(BlogPet)

きょうは、blogしたいなぁ。


*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
[ 2007/05/21 11:40 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

もしも昨日が選べたら

なんというか、久し振りに。
他人様にも「面白かったよ!」と素直に言える映画です。
もしも昨日が選べたら』というタイトルになっていますが、べつにそのままの『CLICK』というタイトルでよかったのになぁとは思います。

自分の人生を操作できる”万能リモコン”を手に入れた男の話。
ジャンルはコメディで、勿論、楽しく笑わせてくれるのですが。教訓的でもあり、ホロリとさせる場面もあり。なかなかにオススメな映画です。

もしも昨日が選べたら もしも昨日が選べたら
アダム・サンドラー(2007/03/02)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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けして、いい男だとは思わないのですが。人間味の溢れるアダム・サンドラーの出演する他の映画を色々と観たくなる映画でもありました。(笑)(『50回目のファースト・キス』はそういえば観たけど、記事は書いたかな?私。)
[ 2007/05/19 23:03 ] 映画 | TB(0) | CM(1)

ハチミツとクローバー

原作の漫画が好きでした。
(しかし、アニメや映画には飛び付かないままでした)

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櫻井翔 (2007/01/12)
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色々と言いたいような、言いたくないような気分なのですが。
とりあえず、はぐちゃんが素敵に可愛かったので、それだけでよしとします。
[ 2007/05/19 22:52 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライ

17歳になっても、まだ指をしゃぶる癖のある少年の物語です。
ミニシアター系。叙情と淡々としたものでも平気な方には、オススメするかな。

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ルー・プッチ (2007/02/02)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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キアヌ・リーヴスが少年の相談にものる歯医者として。
ティルダ・スウィントンが少年の母親として(『コンスタンティン』ではキアヌと共演もしていた天使のイメージが強い。あとは、『ナルニア国物語』の魔女かな)出てくるという部分に惹かれて観たようなものでもあります。

催眠術や、処方箋、色んなものに頼って、依存して、癖を治そうとする少年。けれど、生きていく事は、何か(あるいは誰かの)の犠牲の上に成り立ち。生きている者は、必ず何かしらに依存している。それが、良いか?悪いか?合法か?違法か?他人の判断に任せるか?自分で判断するか?…そんな事を考えさせる映画でした。
[ 2007/05/19 22:41 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

いつも(BlogPet)

雪がここでblogするはずだった。

いつも、由希は
読書をあまりしなくなってしまいましたが、たまたま寄ったスーパーの一角で古本市がきのう



*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
[ 2007/05/14 11:58 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

16ブロック

………ブルース・ウィリスは好きな俳優なのですが。残念ながら、私のこの映画に対する評価はとても低いものです。

それというのも…

この映画の中で、とある”なぞなぞ”が出てくるのですが。(むしろ、性格診断か心理分析に近いものかもしれない)

「嵐の中 運転してると バス停で3人待ってる
 1人は 病気で死にそうなばあさん
 1人は 自分の命の恩人でもある親友
 1人は 自分の理想の女性
 皆を乗せたいが 車は二人乗り 誰を乗せる?」

友人と一緒に観ていたので。其の時、咄嗟に思いついたままに「私なら~…」と口に出して答えてしまったのですけれど。(その場面では、主人公は回答しない。)

友人に「よく咄嗟にそういうの思いつくね。それがオチだったらどうする~?」と笑われたのですけれど。

…オチというか、なんというか………

16ブロック 16ブロック
ブルース・ウィリス (2007/02/02)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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なんというか。(なぞなぞの答えは、うっかり正解してしまったというか。後半で回答する主人公と同じ答えだった…)

なぞなぞの答えだけでなく。意表をつかれるはずのクライマックス、大どんでん返しな場面の予測がついてしまう。先の読めてしまう映画は…ツマラナイのです。

言い方を変えれば、この映画がツマラナイのではなく。展開を予測してしまって素直に楽しめなかった私がツマラナイ人間なのだろうと思われます。(一緒に観た友人には申し訳ない事をした…)
[ 2007/05/13 21:19 ] 映画 | TB(1) | CM(1)

カポーティ

作家という、とても繊細で、傲慢な生き物。
『冷血』を描く情熱。

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フィリップ・シーモア・ホフマン (2007/03/16)
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…少し、泣きました。

この映画の主人公(作家トルーマン・カポーティ、その人)に感情移入できてしまう。妙な親しみと親近感を持ってしまう。自分は、困ったものだと思う。

[ 2007/05/12 22:44 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

イルマーレ

…あらすじは、面白そうだったんですが。
実際、時間軸の扱いが面白くはあったんですが。
オチだけが納得いきませんという、残念な作品でした。

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キアヌ・リーブス (2007/02/09)
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[ 2007/05/11 23:42 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

王の男

王の男』を観ましたよ。

タイトルからして、王様から寵愛を受ける男の話かなぁ?くらいのイメージだったのだけど。実際は、悪政を強いる狂王の時代に生きた、身分の低い芸人二人の話でした。

人々を楽しませ、笑わせる事に喜びを見出していた芸人が、民衆からのウケを狙って王様をネタにする。その為に、王を侮辱した罪で捕まってしまう。

「王の御前で芸を披露し、王が笑えば侮辱じゃない!」苦し紛れの言葉は、現実のものとなる。

かくして、宮廷に招かれた芸人は…


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面白かったです。芸人の披露する芸に、自分までただの一観客そのままになります。思わず魅入られます。はやしたてる太鼓の音色には心が躍ります。人生というものを象徴するかのような綱渡りの芸には、つい見入ってしまう。

二人の芸人は、片や王に背き、片や王を虜にする。

大きな権力を持ってしまったが故に何かと不自由な、まるで子供な王様の、芸人にのめり込んでいく様子は、可愛い…と言ってしまうのは不適切かもしれませんが。哀れなほど、純粋にも見えます。

宮廷に集められる身分低き芸人達。芸人に嫉妬する、王の愛でのし上がった女。芸人を快く思わない官僚達。それぞれの思惑と陰謀。

王を侮辱した芸人を、あえて宮廷に招いた高官は、本当は何を意図し目論んでいたのか?その招いた結末は?



…例え、不遇であったとしても。身分が低く、虫けらのように扱われても。心から、生まれ変わってもまた選びたいと思える生き様があるなら、それはとても幸福な事のように思えました。
[ 2007/05/11 06:47 ] 映画 | TB(0) | CM(1)

夏目友人帳

友人から借りた『夏目友人帳』を読んでいます。

主人公の印象は、たどたどしく切ない。そして、不器用に優しい。

人だろうが、何だろうが。誰かとわかり合うのは難しい。
難しいから、うまくいかなくて寂しい。難しいからこそ、ささいな触れ合いが嬉しい。

静かに、愛惜しく。穏やかに、慈しむような。優しい物語だなぁと思いました。

…"友人"ってなんだろう?ふと、改めて考える。
子供の頃は「よく遊ぶ人」「気が合う人」そんな意味合いだった気がする。一緒にいて楽しいと思う相手。それってつまりは、一緒にいると寂しくない相手。"自分は孤独ではないと思わせてくれる(孤独に苦しまないで欲しい)誰か"の事なのかもしれない。


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[ 2007/05/08 09:02 ] 漫画 | TB(0) | CM(2)

開催中で(BlogPet)

開催中で、ついつい…


*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
[ 2007/05/07 11:35 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)








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