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ゲド戦記歌集(BlogPet)

きょう雪がここに作曲した?
ここへNHKは作曲しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「」が書きました。
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[ 2006/08/31 12:31 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

舞台よりすてきな生活

ほのぼの。しんみり。すっきり。…そんな楽しい映画でした。

スランプ気味の偏屈な舞台作家が主人公。
劇中劇を活かした描き方、好きです。仕事と私生活がリンクする。隣に引っ越してきた少女との交流で変わっていく子供嫌いの作家。少女の言葉に触れる事で変化していく劇の内容。

舞台よりすてきな生活 ディレクターズカット版 舞台よりすてきな生活 ディレクターズカット版
ケネス・ブラナー (2005/07/08)
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…唯一、文句をつけるなら。邦題?
どうしてこんなに変えてしまったんだろう?そのままでもいいのに。むしろ、そのまま(HOW TO KILL YOUR NEIGHBOR’S DOG)でいいのに…と思う。和訳するだけじゃ駄目なんだろうか?
[ 2006/08/29 00:03 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

ウェザーマン

「人生はクソだ。捨てるものも多い」

…人生"を"捨てる者が多いのか?
人生"には"捨てる物が多いのか?(それとも者?)

主人公の父親の言葉に、ちょっと考え込んだ。

確かに、人間一人が抱えきれるものは少ないだろう。叶う希望も。夢も。

多くを望んでも全ては持てやしないだろう。ならば、年を重ねるとは、たくさんの何かを捨てていく事なのかもしれない。

最後には何が残る?最期には何を残したい?

(というか、単に「もっと気楽に生きれば良い」って事かもしれない。「人生はクソだ」…気負わずに?/笑)

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[ 2006/08/28 07:51 ] 映画 | TB(1) | CM(0)

Wolf Battle field

狼が観たかった。それだけです。

「動物達の戦場 オオカミ」という邦題が付いてました。
ドキュメンタリーです。淡々としているかと思いましたが、意外とスタイリッシュ(?)な作りでした。50分ほどなので厭きずに観終わります。

Wolf Battle field Wolf Battle field
アラステア・フォザーギル (2006/03/24)
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[ 2006/08/27 20:57 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

ストレンジ・プラス

先日、趣味の合う方々とのメッセ中に話題にあがったギャグ漫画『ストレンジ・プラス』を本屋で発見しました。

私にとっては、まだ読んだことのない漫画。読んだことのない作家さんでしたが。すでに6巻まで出ていました。一冊680円もします。高いです。

とりあえず、気になった(読んでみたかった)ので。とにかく1巻を購入してみました。

ストレンジ・プラス 1 (1) ストレンジ・プラス 1 (1)
美川 べるの (2003/03)
スタジオディーエヌエー

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…好きです。こういうノリ。楽しい。(*ノノ)
爆笑というほどにはウケず。腹が捩れるような笑いではなく。くすくすと微笑ましくて笑う感じですが。(もともと感情の振れ幅が狭い人間なので、私にしてみれば、これでもかなり笑った方)

もっと読みたくなったので、今度は古本屋で探しました。(貧乏人に1冊680円の本をまとめ買いはツライ)

一件目…ない。
二件目…2・3巻のみあった。(購入)

ストレンジ・プラス 2 (2) ストレンジ・プラス 2 (2)
美川 べるの (2003/12/24)
スタジオディーエヌエー

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2巻の帯が『ハチミツとクローバー』の羽海野チカさんで。ほんわか嬉しかったです。(意外なところで意外なものを見たような得した気分)

ストレンジ・プラス 3 (3) ストレンジ・プラス 3 (3)
美川 べるの (2004/07/24)
スタジオディーエヌエー

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数日で1~3巻まで読んだわけですが、メッセでの話題に出てきた言葉には出会えませんでした。「気軽に入れる漫画喫茶が近場にあればいいのに!」と思いながら。…4巻~も、そのうち購入しそうです。


ところで、このサイズ(A5)でギャグ漫画とくると、ついついカバーの下(表1・表4)に何かオマケとかあるよね~♪と、期待をしてカバーを外してみるのは、私だけじゃないですよね?(笑)

[ 2006/08/25 18:32 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

ゲド戦記歌集

映画『ゲド戦記』を観た時に、テルーの歌声が心地よかったので。レンタルしてきました。

スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」 スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」
手嶌葵 (2006/07/12)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

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歌うのは、勿論。少女テルーの声を当ててらした手嶌葵さん。

この歌集。作曲のほとんどは谷山浩子さんなのですね。
谷山さんのCDは友人に「約束の海」という歌を薦められて購入した『天空歌集』のみ持ってますが。一般的には、NHKみんなのうた「しっぽのきもち」「恋するニワトリ」「まっくらもりの歌」とか有名かもしれませんね。

作詞は、宮崎吾朗さん。

一曲だけ、作詞作曲が新居昭乃さん。(大好き)

聴きたかった歌をじっくり聴けたので、満足です。ええ。もお『ゲド戦記』に関しては十分。そんな気持ちです。
[ 2006/08/22 15:07 ] 音楽 | TB(1) | CM(2)

水と器

なんとなく、たまたま。古本屋で購入。(全2巻)

水と器 水と器
山田 睦月 (2002/06)
新書館
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(山田睦月さんの作品は、初期の頃、掲載誌を購入していたので読んでいて、好きだった。いつの間にか雑誌を買わなくなってしまったのだけど。『水と器』は読んだ事のなかった作品。)


過去の記憶がない、空虚で美しい人形師が作り出す人形。
いつしか、彼の生み出す綺麗なだけでからっぽな人形には、魔が入り込みやすいという噂がたつ。

やがて、悪霊退治を生業にする坊主が人形師と出会い、様々な事件を共有する事となる。


…なんていうのかな?
切ない。そして優しい。そんな作品でした。
[ 2006/08/19 06:01 ] 漫画 | TB(1) | CM(3)

虹ヶ原ホログラフ

まったく読んだ事のない作家さんの漫画を、いわゆる本屋で一目ぼれ状態(CDとかで言うならジャケ買い?)のような感じで購入しました。

虹ヶ原 ホログラフ 虹ヶ原 ホログラフ
浅野 いにお (2006/07/26)
太田出版

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アマゾンの画像ではただ黒く見えますが。帯が付いていて。

⇒表

卑怯者の君へ、怠け者の君へ、
嘘つきの君へ、臆病者の君へ―――。


⇒背(?)

「おまえはいらん」

⇒裏

「強い意志を持ちな。もっともっと強い意志を」


多分、私自身が何か思うところがあり、気分に合ったのでしょう。
こういうのも縁だろうと(ビニールに包まれて立ち読みは出来ないので)購入。

読み進むうちに明らかになっていく謎。交叉する過去と未来。
こういう展開で進む物語、嫌いではないなぁと思いました。
絵柄は読む人によって好き嫌いかなり分かれそうだとは思う。
私はリアルな絵は苦手、でも嫌えない、好き。(笑)


読後、良質の映画を一本観終わったような満ち足りた気分でした。

[ 2006/08/18 07:15 ] 漫画 | TB(0) | CM(2)

トライガンマキシマム 12

…牧師がお亡くなりになってから、どうにも熱が低くなりましたが。

さて、この物語がいったいどう終結するのか?それが楽しみであり、怖くもあり。見届けたい気持ちで単行本を購入しています。


トライガンマキシマム 12 (12) トライガンマキシマム 12 (12)
内藤 泰弘 (2006/07/26)
少年画報社

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[ 2006/08/18 07:02 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

エミリー・ローズ

少女は悪魔憑きだったのか精神の病だったのか?

これが実話に基づいた裁判物だからすごい。
面白いというより、興味深い映画でした。

悪魔は存在するのか?神は?
信仰は?勇気は?祈りは?願いは?

裁判という人間が生み出したシステムで裁かれる。
犯罪と神秘。

少女は、聖者だったのか?否か?
神父は、悪魔払いに失敗したのか?虐待だったのか?

答は、人それぞれの信仰と希望とで幾通りにもなりそう。


エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション
ローラ・リニー (2006/07/19)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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[ 2006/08/18 06:52 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

コープスブライド

これを実写でやれば、かなりホラーだと思った。
へたれ主人公と二人のヒロイン(生身と死者)の可愛らしい物語。

幽霊ではなく、触れ合える、死者。その世界。
…土葬ならではの世界観かもしれない。

ティム・バートンのコープスブライド 特別版 ティム・バートンのコープスブライド 特別版
ダニー・エルフマン (2006/03/03)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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[ 2006/08/18 06:44 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

チキン・リトル

やぁ、うん、可愛かったです。
それなりに、ツッコミどころも多く。
それが不快なツッコミではなく、楽しいツッコミになる。

そんな。


(友人が観たいというのでレンタルして一緒に観たDVD。自発的には観ない系統;)

チキン・リトル チキン・リトル
ディズニー (2006/04/28)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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[ 2006/08/18 06:39 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ

一言で言うよ。
ジャン・レノは、ちょい悪じゃなく、極悪ね?

(俳句風味。)

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ジャン・レノ (2006/07/07)
日活

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[ 2006/08/18 06:34 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

ゲド戦記(BlogPet)

こないだ、由希が
本当に一緒になってゲドで笑いやがるのだよ)
確かに、行き過ぎたシリアスって時に笑えてしまうものですが、そういうのは心で思うだけにして欲しい。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「」が書きました。
[ 2006/08/16 18:18 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

ゲド戦記(BlogPet)

きょうは、徳間ジャパンコミュニケーションズと作曲したいです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「」が書きました。
[ 2006/08/07 14:44 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

ゲド戦記

つい、観ちゃいましたよ。ゲド戦記。

ネタばれなし、簡潔に感想を言えば

………微妙~っ!!!


映画館で観た事を少しばかり後悔している。一人で、DVDになってから、部屋でじっくり観ればよかったのかもしれない。


以下、映画というより映画館の愚痴。

世間は夏休みだって事をすっかり忘れてました。子供連れ、孫連れが多い。それでもわりと静かに観ている子ばかりでよかったのだけど。
やはり小さなお子様には難しい映画のようで「今の誰~?」「あれなに~?」と尋ねる甲高い声があがってました;

『テルーの唄』は主題歌ではなく挿入歌なのですね?予告で流され過ぎたせいでしょう。映画を観る前に聞き過ぎたせいでしょう。テルーが歌うせっかくの場面で、一緒にハミングする客(どうやら大人;)がいて耳障りでいらつく。(テルーの歌声をじっくり聴きたいのに!)

すごくシリアスな場面のたびに、親子揃って「ハッ!」と鼻で笑う奴らがいる。(親子って感性が似るのかな?本当に一緒になって鼻で笑いやがるのだよ)
確かに、行き過ぎたシリアスって時に笑えてしまうものですが、そういうのは心で思うだけにして欲しい。口に出すなよと思う;(でも無意識かもしれないしなあ)


………はああ。(溜息ついてしまうよ)

(そして内容には触れない;何故なら微妙だったから;)




エンディングテロップで流れた歌声が心地よく。ぱらぱらと帰る人達を無視して聴き入りました。テロップを見るまで知らなかったのだけど、エンディングの歌は新居昭乃さんの作詞作曲でした。どうりで気持ちいい♪

もしかするとそのうちサントラは買うかレンタルしてしまうかも。

そんなです。

ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック
寺嶋民哉 (2006/07/12)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
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[ 2006/08/03 04:43 ] 映画 | TB(0) | CM(1)








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