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タイヨウのうた (BlogPet)

雪は、うた坂東賢治などこなすのうた×YUIと薫のうた坂東賢治、他(2006/02)レントラックジャパンこの商品の詳細を見る
と、雪は思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「」が書きました。
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[ 2006/07/31 14:05 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

タイヨウのうた 


映画を観たいなと思いつつ、メイキングのDVDを先に観る。
…メイキングで泣けるんですがっ 映画を観たらボロ泣きしそうだ。

太陽にあたれない、夜にだけ外出する事ができる、ストリートミュージシャンの少女「薫」を歌手の「YUI」が熱演というよりか好演しているようだ。

女優が役で歌うのではなく、もともと歌手である女の子が女優をこなすのかと思ったのだけど。
メイキングを観ていると、なんだかそれは違うと思った。「YUI」が一時「薫」になる。そんな印象だった。


タイヨウのうた×YUIと薫のうた タイヨウのうた×YUIと薫のうた
坂東賢治、 他 (2006/06/02)
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[ 2006/07/30 05:38 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

愛についてのキンゼイ・レポート(BlogPet)

きのう、由希はここまで研究しないです。
けれど由希で人も平均しなかったー。
けれどきのうはここへ研究された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「」が書きました。
[ 2006/07/24 12:10 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

妖怪大戦争(BlogPet)

たくさん、雪たちが悪い
感情移入できるような気分


水木しげる、荒俣で悪い映画とかを移入しなかった
雪が、入り込めない
(…)
辛口評価?



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エディション(初回限定生産)神木隆之介(2006/02/
と、雪が考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「」が書きました。
[ 2006/07/16 12:29 ] BlogPet | TB(1) | CM(0)

Jの悲劇(BlogPet)

雪は、ファクトみたいな救出ー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「」が書きました。
[ 2006/07/08 12:08 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

愛についてのキンゼイ・レポート

研究者というものは、どこか変り者なのかもしれない。
だからこそ、普通の人が調べない事を調べて、研究して、発表して…。

キンゼイ教授の研究に参加したアンケート回答者は尋ねる。
「先生、私は異常(変)ですか?」

どうして、人は「自分は他の人と違うかもしれない」と思うと不安になるのだろう?人と違う事が、恐怖なのだろう?

物知り。それは、物事をたくさん知っている。多くの事例を集め、分類する事のできた人であって。けして、平凡で平均で正常なわけではない。けれど、多くのデータなくして、平凡も平均も正常も判断はできない。

人間は、誰もがどこか異常で。誰もが当たり前に正常なのかもしれない。


人間の性に関する研究は、生物学的には動物の種の保存行為の研究でしかない。

しかし、「自分は人と違うかもしれない」と不安になる人間に「…辛かったね」と言える。
「色んな人がいるのだ」と、研究して発表すれば。孤独だった人間が「自分だけではない」と勇気を持てる。

キンゼイ教授の発表した「性のレポート」は、究極的には「愛のレポート」だった。



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リーアム・ニーソン (2006/03/30)
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[ 2006/07/06 14:41 ] 映画 | TB(1) | CM(5)

Jの悲劇

緑の草原。どこまでも青い空。風に流れる赤い気球。そして…

一人の男が死んだ。
男の死によって、ある男は心に傷を負い。ある男は狂気に憑かれた。…やがて、二人は緩やかに人生を狂わされていく。

恋人にプロポーズするつもりだったピクニックで、気球の事故に遭遇した大学教授、ジョー。
その場に居合わせた数人の男達は、懸命に気球に残された少年を救出しようとするが力及ばず、気球は飛び立ち、最後まであきらめなかった一人の男が転落死してしまう。

自分が手を離さなければ、皆も離さず、男は死なずに済んだのではないか?
そんな罪悪感に苛まれるジョーの元に、あの時に出会った男ジェッドが「一度だけ会って話をしたい」と訪ねてくる。

「一度だけ」…しかし、その後。ジェッドは不気味にジョーの身辺をうろつき、謎の言動を繰り返すようになる。徐々に精神を衰弱させていくジョー。ジェッドの目的とは?


…サスペンス風味なミステリー。
ジェットのいかれ具合に、どんどん引き摺られるように壊れていくジョー。
まるで制御不能の気球のように、事態は思いもよらない方向へと運ばれていく。


一瞬の突風で全てを失う事もある。人生は脆い。だからこそ、愛しいのかもしれない。


(生物学の教授であるところのジョーの講義・考え方なんかも面白いです。恋愛論とかね?)



Jの悲劇 Jの悲劇
ダニエル・クレイグ (2006/04/28)
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[ 2006/07/03 10:18 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

SHINOBI

シリアスなオダギリジョーと仲間由紀恵が見たかっただけ…

それだけで借りたわりには、面白かったです。(あまり期待してなかったとも言いますが;)
予想以上に映像が美しく、話運びもテンポがよく、中弛みしないで観る事が出来ました。ただただ映像(景色)の美しさに心奪われる。

忍者版、ロミオとジュリエット。もっとずっとツッコミどころの多い「マンガやん!」な感じだと思っていたのだけど。(そうじゃなかったとも言いませんが。※ツッコミどころがないわけでもない)

…素直に、シリアスな雰囲気もそれはそれでいいなぁ~と思う作品でした。


SHINOBI SHINOBI
仲間由紀恵 (2006/02/18)
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[ 2006/07/02 12:11 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

妖怪大戦争

妖怪映画というよりも。遊園地のアトラクション「お化け屋敷」に挑む少年を傍から見ているような気分。

水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきといった妖怪研究の第一人者たちが原案に参加っていうだけでも何だか気になるわけですが…

なんだろう?なんとなく、入り込めない。話運びのテンポが悪い。感情移入できるような登場人物がいない。
この映画の対象年齢はいくつからなのだろう?子供が主役のわりに、なんだか無駄に小難しい表現が多い。
アニメではなく、実写である点はよかったと思う。特殊メイクやCGの"ちんけさ"が逆にいい。(お金をかけてバカやってる感ともいう。)
やたらたくさんの妖怪が出てくる分、俳優あて(お笑い芸人多し)を楽しめるかもしれない。(…辛口評価?)


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神木隆之介 (2006/02/03)
角川エンタテインメント

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[ 2006/07/02 12:09 ] 映画 | TB(1) | CM(2)








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