スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

仮面ライダーと言われて真っ先に思い出すのは?(BlogPet)

雪は印象っぽい活躍したかった。
あるいはここまで由希とここへ由希と主演しなかった?
あるいは由希はここへ由希で紹介されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「」が書きました。
スポンサーサイト
[ 2006/06/30 11:02 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

投稿のテスト(BlogPet)

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「」がテスト投稿の為に書きました。
[ 2006/06/30 01:21 ] BlogPet | TB(0) | CM(0)

ローマの休日

永遠の妖精と呼ばれるだけあって、オードリー・ヘップバーンは、やはりとても可愛いらしい。

有名すぎて、実際には観た事のなかった『ローマの休日』
モノクロ映画ですが、これはこれでカラーよりも雰囲気があってよい感じ。

王女と新聞記者の一日だけの恋。そんな漠然とした先入観があったのだけど。
実際に観ると、そんなには恋愛映画という印象がなかった。むしろ、王女様の一日だけの冒険。庶民の生活体験記。新聞記者は添え物のような。(…とまで言うと、新聞記者に失礼かもしれないが)オードリー演ずるアン王女の凛々しさ、愛らしさ、無邪気さ、健気さ。その魅力が素晴らしいので、他が霞むという事で…。

(あと個人的に、新聞記者役の俳優さんの顔とか雰囲気が好みじゃなかったので。よけいに王女が可愛く見えて仕方ないのかもしれない;新聞記者の友人のカメラマンの方がよっぽど好みだ)


古い映画には、今の映画にはない上品さがあるなぁと思う。
あと、観てる側が難しく考える事もなく、素直にストーリーを追える感じは好ましいかもしれない。展開上のひどい裏切りや、音と映像での誤魔化しがないというか、安心して観れるような。

時代の違いは感じるかな。今、同じ映画を現代風に撮るとしたら、こんなにはほのぼのとした映画にならないだろう。(逃げ出した王女はきっと犯罪に巻き込まれる。バイオレンスアクションだろうなぁ~なんて思う;)

人が普通に優しい。善人ばかり。この映画を観てそう感じるのは、現代が殺伐としているという…事でしょうか?(私の心が汚れてるだけかもしれないな;)

そして、この映画について一番驚いたのは。この映画が「コメディ」として製作されていたという事実かな!(知らなかったよ)もともと恋愛映画ではなく、コメディだったのなら、確かに色々と納得出来る。あくどい人も実はいい人、そんなコメディでファンタジー。


ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版) ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版)
(2003/12/17)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

この商品の詳細を見る
[ 2006/06/29 22:04 ] 映画 | TB(0) | CM(1)

レオポルド・ブルームへの手紙

僕の人生は生まれる前に始まった 僕は母さんの罪の烙印 悲しみの予兆だった

誰が悪いというのだろう?誰も悪くないのかもしれない。誰もが少しずつ悪かったのかもしれない。運がなかっただけかもしれない。
生まれながらにして罪を負わされ、母親に生きながら存在を殺される残酷さ。それさえも受け止める強さ。その結末に、孤独の深さを知る。人間の強さを知る。


見知らぬ囚人相手にだけ、手紙で真実を告白できた少年と。少年の孤独な心を掬い上げようと手紙を書き続けた囚人。交叉する二つの人生、その物語。


人は、たった一言の言葉に救われる事もあれば、たった一言の言葉に心を殺される事がある。
足りない言葉に不安になる。余計な言葉に惑わされる。だけど、言葉を口にする。


「目では多くを見るのに―― それを語る言葉は見つけられなかった」(主人公の言葉)


誰かから、欲しい言葉があるなら、まずは自分が。心からの、真実の言葉を紡げるようにならなくてはいけないのかもしれない…。時間はかかっても。



ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』という本を読んでみたくなりました。今度、暇をみて図書館で探してみようかと思います。…と、物語のベースが気になるくらいには、私はこの映画は好みでした。

ミニシアター系、ヒューマンもの。淡々とした映画が大丈夫な方は機会あればどうぞとお薦めします。ちなみに字幕オンリー、吹き替えはありません。日本語翻訳の言葉の美しさも好みです。

レオポルド・ブルームへの手紙 レオポルド・ブルームへの手紙
エリザベス・シュー、デニス・ホッパー 他 (2006/03/10)
日活

この商品の詳細を見る


[ 2006/06/23 02:50 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画 DEATH NOTE -デスノート-

DEATH NOTE -デスノート-の公式サイトを見ていたのですが、すごいです。

予告編にわくわくするとか、二人の天才、月(ライト)とL(エル)のキャスティングがなかなかイメージに合っているとか、死神はCGで素敵に映像化されてるとか、ポスターもレイアウト素敵だなぁ~とか、色々と思うのですが。

一番感心したのは、公式サイトのコンテンツの一つ、TOUCH THIS NOTE いわゆる"お触り"(見る・調べる・移動する)で、主人公の部屋を探索するというもの。

すごいなぁ♪色々遊べて面白いです。(ちゃっかり広告に持っていくあたりも上手い。)

原作は、友人宅で最初の数巻を読ませてもらい、その後は自分で単行本を購入して読んで、新刊が出れば即買い、即売り飛ばして手元にありませんが;

映画は、映画館に足を運ぶかはわかりませんが、行けたら行きたいです。
もしくは、DVDになってからにでも、前編・後編をまとめて観たいと思います。




[ 2006/06/15 03:10 ] 映画 | TB(0) | CM(-)

仮面ライダーと言われて真っ先に思い出すのは?

私は仮面ノリダーっだったりします…。

それはともかく特撮ブーム?最近の仮面ライダーは全く観ていないのですが、他所様のブログやなんかで話題を目にする事があります。話題になるくらいに面白いからでしょうか?(好みがわかれるようですが。)

最後に観た仮面ライダーシリーズといえば、友人がはまっていたので観た、オダギリジョーが主演の作品。あれって何ライダーだったのだっけ?(すまん。その程度の認識で;)


いつの間にか、特撮ヒーローが子供向けではなく子供と一緒に観る主婦向けになったのは、オダギリジョー以降とか聞いてますが実際どうなんでしょう?今では子供向けにしては難しい内容になっているのでしょうか?(あるいは腐女子向けな内容に?)

と、そんなにライダーに詳しくないくせに、何故記事にするかといえば、とあるブログの記事から飛んだ先の漫画がなかなか面白かったので。紹介したいなぁ~というそれだけです。

子供向けという言葉が対象年齢いくつまでを指すのかはわかりませんが、大人向けな感じのする、ライダー好きが描いたライダー漫画という印象。

Hybrid InsectorというWEB漫画。
(これはなんだろう?パロディ?元ネタがわからなくても面白いと思わせるのはスゴイと感じる。)


そういえば、仮面ノリダーに出てたチビノリダーは、今ではすっかり青年になって俳優で活躍していますが、いまだに名前を覚えられないです;
見かけると「あ、ワカゾーだ♪」と思う。(カロリーメイトのCMの印象が強いようです)
[ 2006/06/13 03:55 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

チャーリーとチョコレート工場


ブラックユーモア満載の娯楽映画


家族愛に満ちた、けれど貧乏なチャーリー。
孤独なチョコレート工場主ウォンカ氏。

工場内のファンタジーな世界と、工場の外の格差社会。
激しいギャップに柔軟に対応できる、子供はスゴイな…

チャーリーとチョコレート工場 [DVD]チャーリーとチョコレート工場 [DVD]
(2010/07/14)
ジョニー・デップ、フレディー・ハイモア 他

商品詳細を見る
[ 2006/06/08 15:10 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

ストレイト・ストーリー

人生は、自分が主人公の一つの物語である。…そんな表現は使い古されている感がありますが。

「ストレイト・ストーリー」は、その"誰もが物語の主人公"であり"誰にも(人知れずとも)物語がある"という事を、改めて感じさせる物語でした。

ストレート(真っ直ぐ)な物語かと思ってDVDをレンタルしたのですが、ストレイト(人名)さんの実直で時に融通のきかない頑固な生き様を描いた映画でした。

「長年音信不通だった兄に会うため、トラクターに乗ってひとり旅に出る老人の姿を描くロードムービー。」と紹介されています。

旅の途中で出会う人々、一時の語らいと一瞬だけ共有する痛みや優しさ、思い出す過去、それぞれの人生と生き方。

…淡々とした映画でも大丈夫な方には「機会があればどうぞ」と思います。けして面白い映画ではありません。じんわりと何かに浸る(おそらくはこの映画の中の誰かに投影する自らの思い出に…)そんな映画です。
ストレイト・ストーリー ストレイト・ストーリー
リチャード・ファーンズワース (2005/03/02)
ポニーキャニオン

この商品の詳細を見る
[ 2006/06/08 03:12 ] 映画 | TB(-) | CM(-)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。