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アリア系銀河鉄道

というわけで、アリア系銀河鉄道。
タイトルと表紙の印象ほどには、SFでもファンタジーでもない本でした。

電車でちまちま読んでいたんですが、どうにも読み進まない。
どうやらこの方の淡々とした文体が、私は少し苦手なようです。

漫画に例えるならば、スピード線や集中線やベタフラッシュのない、落ち着いた会話のみの吹き出しと場景と心理描写だけで描かれたような、そんな印象。

が、けして面白くないわけではなく。
発想やら着眼点やら興味深いという意味で面白く楽しい本でした。

アリア系銀河鉄道 (光文社文庫)アリア系銀河鉄道 (光文社文庫)
(2004/04/14)
柄刀 一

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友人に借りることで知った作家さん。
今では本屋さんで平積みにされている別の本を見かけたりもします。
タイトルの付け方が独特で、いつも気になる感じなのだけど、手にとるまでに至らない。

内容とか中身とか以前に、作家と読者の間には、文体による相性があるんじゃないかなぁと思います。
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[ 2009/07/30 19:15 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

逆転のクレヴァス

私が新作を楽しみにしている数少ない作家、茅田砂胡さん。
クラッシュ・ブレイズシリーズの新刊が出ていたので購入しました。

逆転のクレヴァス (C・NovelsFantasia か 1-52 クラッシュ・ブレイズ)逆転のクレヴァス (C・NovelsFantasia か 1-52 クラッシュ・ブレイズ)
(2009/07)
茅田 砂胡

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相変わらず読みやすい文体で、さくさく読めます。
1冊読みきりのようですが、内容的には同じシリーズの【追憶のカレン】の続きのような時系列で、別事件です。


↓ネタバレは折込に。
[ 2009/07/30 18:36 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

ゴーレムの檻

読み終わってから何度かブログの記事を書こうとしたのですが、何故か編集画面でamazon画像が貼れないエラーが起こり、保留になっていました。

電車移動中にちまちま読んでいた【ゴーレムの檻 (カッパノベルス)】読み終わりました。
最後に巻末の解説(評論家:鈴江松恋)を読んで、(あれ?一緒に借りた【アリア系銀河鉄道 (光文社文庫)】を先に読むべきだったかな?)と思いました。

ゴーレムの檻 (カッパノベルス)ゴーレムの檻 (カッパノベルス)
(2005/03/25)
柄刀 一

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ジャンルはたぶんミステリー、でも印象としてはファンタジーっぽい気がするから不思議。
犯人と探偵の対立する推理小説というわけではなく、事件を教授が考察する論理小説(?)そんな雰囲気の作品でした。事件の謎は解かれる、けれど何処か人間の感性は煙に巻かれるような、独特な印象。+そこはかとなく、老紳士萌え。(笑)

エッシャーの騙し絵というものを知ってるかどうかで、この物語への入り込みやすさ(あるいは入り込み難さ)の度合いはかなり違うと思います。(私は友人と一緒に行ったエッシャー展を思い出していました。興味深く面白かった…)

You Tube で面白い動画を発見したので、参考として貼っておきますね。


他にもタイトルにあるゴーレムシュレディンガーの猫を題材にしたものなど、考察好きには興味深い内容が揃っています。
[ 2009/07/26 12:29 ] 小説 | TB(0) | CM(2)

リスト ~借りてる小説~

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
(2002/02)
西尾 維新take

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クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
(2002/05)
西尾 維新take

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クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)
(2002/08)
西尾 維新take

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サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)
(2002/11)
西尾 維新take

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サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)
(2002/11)
西尾 維新take

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ゴーレムの檻 (カッパノベルス)ゴーレムの檻 (カッパノベルス)
(2005/03/25)
柄刀 一

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アリア系銀河鉄道 (光文社文庫)アリア系銀河鉄道 (光文社文庫)
(2004/04/14)
柄刀 一

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[ 2009/07/05 22:59 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

サイコロジカル

上下巻、ともに読み終わりました。
別に上巻・下巻ごとに記事にしてもよかったのになぁ!と今更思う。

サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)
(2002/11)
西尾 維新take

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よく知ってるはずの誰かを、まるで知らない人のように感じる時がある。
自分は知らない人と仲良くしていたり、対立していたり、自分には見せない顔があったり、過去があったり。

誰が誰を、誰が自分を、一番に知ってる。
わかっている、理解している。
許してくれる、断罪してくれる。

そんな思いは戯言にしかならなくて。

誰も知らない、自分も知らない、誰かと自分がいて。

それでもやっぱり、誰か一人くらいは。
自分を知っていて欲しい。自分が知っていたい。

…そんな話だったような気がします。

そんな気がするだけの戯言かもしれませんが?

サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)
(2002/11)
西尾 維新take

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[ 2009/06/21 00:04 ] 小説 | TB(0) | CM(2)

幽霊のような子  (トリイ・ヘイデン文庫)

まるで読む予定のなかった本でした。
たまたま本屋に行って、たまたま目に付いて、たまたまあらすじが興味深く、たまたま財布の中身に余裕があって、たまたま電車で読む本を切らしていた、という。

幽霊のような子 (トリイ・ヘイデン文庫)幽霊のような子 (トリイ・ヘイデン文庫)
(2005/03/09)
トリイ・ヘイデン

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興味深いという意味では、面白い本でした。
しかし、楽しい本ではありません。

シーラという子--虐待されたある少女の物語は、読んだ事がないのですが、タイトルに覚えはありました。同じ作者の本で、ノンフィクションです。

周りが何をしても無反応な少女ジェイディ(仮名)。
体を折るようにして深くかがめて、上目遣いに人を見る。学校では誰とも喋らないが、家では喋るらしい『選択性無言症』の8歳の子供。
[ 2009/06/20 23:44 ] 小説 | TB(1) | CM(0)

戯言シリーズ

ステキな動画を見つけてしまったので貼っておく。



私はといえば、もうすこしで『サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)』を読み終わるところです。

友人に次に会う機会に、続巻を借りようと思っていたんですが…
その前に、借りたままの本やCDをダンボール(宅配便利用)で返すべきかもしれない。
[ 2009/06/03 21:00 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子

読み終わってるよのメモとして。

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)
(2002/08)
西尾 維新take

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いーちゃん萌えにもほどがあるお話でした。(笑)
薄くて読みやすいけど、ちょっと物足りない気がしてしまったかも。

人類最強の請負人、哀川潤さんの姐御っぷりが素晴らしい一冊でもありました。
[ 2009/05/09 23:26 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識

読み終わってるよのメモ的に。

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
(2002/05)
西尾 維新take

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「このシリーズは、語り部である戯言遣いいーちゃんに対するキャラ萌えで読んでいる」とは、貸してくれた友人に言ってありますが。

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識でも、やはりキャラ萌えです。
タイトルにもなっているに人間失格こと零崎人識も、なかなかに好きな感じでした。

大学生のいーちゃんが、ご学友とつるんでいる。それだけの事が妙に違和感で。
巷を賑わす殺人鬼と交流している、そちらの方に違和感が無い、不思議。

そして読み終わってみると「なんてネタバレな表紙イラストなの!?」と思いました。

[ 2009/05/09 23:16 ] 小説 | TB(0) | CM(1)

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い

友人から年単位で借りっぱなしだったこの本をようやく読みました。
その友人の感性を信用しているので、きっと面白い事は間違いなしだと思っていたんですが、だからこそ手を出しにくかったのかもしれません。

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
(2002/02)
西尾 維新take

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読み始めはちょっとしばらく…独特な文体に違和感を覚えたのですが、でもすぐに馴染んで読み進めるほどにのめり込む感じがしました。

基本、電車での移動中に読んでいるのですが…

フルネーム不明の主人公いーちゃんの内面語りで物語が進むわけですが、いーちゃんのテンションが基本的に低く、淡々と戯言を繰り返していきながらも起きた事件にそれなりに収拾をつけていく。(けして解決していくわけではない。)

なんとも不思議なミステリーでした。
名探偵が到着しないし、犯人は捕まらないし!自白はデタラメだし!?(笑)

ミステリーとか推理物の王道を、どこか斜に構えて見ている。かなり冷静なような?実は無関心なような?…所詮、世の中の全ては戯言なのか。


無関心でも無関係ではいられない世の中に、どこか仕方なしに付き合っていくような?
主人公の低いテンションが電車の揺れと合い間って、不思議と心地よく。ゆらゆら流されていく。




一応、これはこれで、一冊で完結?
つづくという形にはなっていないけど…シリーズものなだけに、また気が向いたら別の本にも手を出してしまいそう。

というか、友人に返すもの(小説・漫画・CD)がダンボール一箱分はありますが。せめて読み終わってから返したいと思う今日この頃。「しかし続きも借りたいので、また近いうち会いましょうよ?」と密やかに私信を送っておきます。
[ 2009/02/28 12:35 ] 小説 | TB(1) | CM(2)

王狼たちの戦旗 5

読み終わってしまった………

なんかもう!
まだまだ物語りはこれから!

ってところで終わってるというか、むしろ終わってないっていうか、続いてるんならなんでタイトルが変わるんだ!?って、つい思ってしまうのは私だけなんでしょうか!?

王狼たちの戦旗 5 (5) (ハヤカワ文庫 SF マ 8-110 氷と炎の歌 2)王狼たちの戦旗 5 (5) (ハヤカワ文庫 SF マ 8-110 氷と炎の歌 2)
(2007/07)
ジョージ R.R.マーティン

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相変わらず、誰が主人公というわけでもない描き方をされていますが…
本当に、タイトルが変わる意味がわからないよ。私には…

それにしても、”王狼”なんてタイトルについてるわりには、大狼をつれた北の王ロブの出番のなさにびっくりです。

びっくりといえば、シオン。どうなってしまったんだろう?というか、彼は本当のところ何を目指して願って求めて動いていたんだろう?どこまでがスターク家に対する裏切りで、どこまでが迂闊な計算外で、何処までが…なんだか報われなさ過ぎなような気がしてしまう。

ブランとリコンは、よかったー!最悪の事態ではなかった!なんだけど。
これからまた苦難がありそうだなぁ。

ジョフリーの婚約者という身分からは解放されたサンサは、正妻という地位ではなく側室扱いに転落する前に逃亡できるのか?

男前過ぎるアリアは、このまま野郎供を従えて逃亡生活をやり遂げるのか?

命令に従って夜警団を裏切ったふりで野生人に寝返ったふり~のジョンは?

ついに海を渡る準備を始めたデーナリスは?

さらに醜く不自由な顔と体になったティリオンは?

他にも、あの人やこの人や、

今後が気になる人が多過ぎです!

そして、まだまだつづく…
[ 2008/11/27 21:05 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

王狼たちの戦旗 4

王狼たちの戦旗 4巻を読み終わりました。
今回なかなか読み終わらなかったのは、電車でよく寝てたからです…

王狼たちの戦旗 4 (4) (ハヤカワ文庫 SF マ 8-109 氷と炎の歌 2)王狼たちの戦旗 4 (4) (ハヤカワ文庫 SF マ 8-109 氷と炎の歌 2)
(2007/06)
ジョージ R.R.マーティン

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(何故に4巻だけ画像が無いのだろう…確かに見目麗しいとは言えない表紙だけど。そして何気に巻かれてた帯が気になります。「米HBOにてテレビドラマ化決定の超人気シリーズ」日本でもDVDレンタルとかいつかあるといいなぁ。)

スターク家の頑張る健気な子供たち。
最前線で戦ってるはずの殿様ロブの影が妙に薄いですね!(噂ばかりで本人出てこないんだもの!)

サンサはついに………(大事な人質として、丁重に扱われるといいのだけど。)

アリアは逞しいなぁ。どうやら魔法の不思議にやや触れたような?魔法使いの弟子入りはしないのか…(コインがいつどのように使われるか楽しみです)(ジェンドリーとの今後の関係も気になる)

故郷で、他のきょうだいと比べると安全に暮らしていると思われたブランとリコンは…まさかの展開でした。ええ!?そういうこと!?そういうことなの!?

ジョン・スノウは…そろそろ恋の一つでもすればいいのにって思うよ!そんな場合じゃないからこそ!(フラグを立てては折ってる印象がします)(笑)


個人的にお気に入り、ティリオンはわりと出番が多くて嬉しいです。
王座をめぐり乱れる国内。暗殺やら暴動やら略奪やら色々と起こる中で、陰謀のど真ん中に居ながらも一番ピュアに恋してる(ように見える)ティリオンが愛くて仕方ありません。
[ 2008/10/21 21:21 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

王狼たちの戦旗 3

読み終わりました♪

…結局、この表紙は誰なんだろうか?(・_・)
(それっぽい場面あったかなぁ?また次の巻とかかなぁ?)

王狼たちの戦旗 3 (3) (ハヤカワ文庫 SF マ 8-108 氷と炎の歌 2)王狼たちの戦旗 3 (3) (ハヤカワ文庫 SF マ 8-108 氷と炎の歌 2)
(2007/05)
ジョージ R.R.マーティン

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どんどん陰謀と策略が入り乱れて、だんだん血生臭くなってきました。
正々堂々と合戦で決まることなんて、実はほとんどないのかもなぁ?

相変わらず狡賢く紳士、小鬼ティリオンが好きです。
そして、ジョン・スノウも。(出番少ないね…)

私が気になる男性陣は前線で剣を振り回して戦う立場じゃない人ばかりだけども…。
だんだん、戦にうつつをぬかしている(?)男性陣よりも、その影で健気に頑張ってる女性陣が気になりだしたかなぁ。

今後が気になる少女達。アリアとか、サンサとか、デーナリスとか。
あと、頑張るお母さん。ケイトリンも、サーセイさえも。

それにしても、赤い女司祭レディ・メリサンドル、怪しい!
胡散臭さが群を抜いてますね。
[ 2008/09/28 19:13 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

王狼たちの戦旗 2

二度の電車遅延と、一度のうっかり鞄に本を入れ忘れ。(´- `*)
相変わらず電車での移動中に読んでいます。
王狼たちの戦旗 2巻を読み終わりました。

王狼たちの戦旗 2 (2) (ハヤカワ文庫 SF マ 8-107 氷と炎の歌 2)王狼たちの戦旗 2 (2) (ハヤカワ文庫 SF マ 8-107 氷と炎の歌 2)
(2007/04)
ジョージ R.R.マーティン

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…さて。表紙の、この悪人面は誰だろうと思っていたんですが…
うん。シオンでいいと思うな。ただ、表紙カバーでこんなに不敵っぽい悪人顔なのに、本文ではなんだか情けない事になっていて。彼自身の理想と現実のギャップにウケました。

アシャ姉さん、カッコイイね!

あとは、自分の敵と味方を判断するために、自らの知略だけで罠を仕掛けるティリオンが、やはり猛烈に素敵に腹黒く紳士的で大好きです。

まったく形は違うけど、それぞれに孤軍奮闘する姉妹。サンサとアリアの頑張りも、気になります。
高貴な捕らわれ人サンサは笑顔という武装をいつまで続けていけるのか?地を這うような逃亡生活のアリアは過酷な現実を前に恐怖を抱かずに帰郷できるのか?

まだ若い殿様、北の王ロブのさらに小さな殿様代行ブラン。彼の元に訪れた泥人の子供二人も、今後なにか深く関わってきそうで楽しみです。ブランの友達になるならいいなぁ。

どんどん遠く離れていくようなジョン・スノウはいつか誰かと合流するのか?
同じくまだ遠くの、おとぎ話の中のような存在デーナリスは、今後どうでるのか?

王様乱立の乱世と冬の到来、この先も楽しみです!
[ 2008/09/15 00:04 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

王狼たちの戦旗 (1)

読み終わりました!


…ロブ。別になにもなかったね。

北の王になんてなったから、暗殺でもされてしまうのかと心配したのに。
(重そうな王冠を被るロブには、今後なにかありそうで心配ですが。)

読み終わってみれば、なんというかさらに登場人物というかスポットライトの当たる人物というかが増えていて、たいへんなことになっています。

お馴染みのあの人やら、お気に入りのあの方やら、気になる人物がなかなか登場してくれない!

そんな中、王の手(代行?)のティリオンに惚れ直す。

あと、シェイが可愛いなぁ。
(この物語の中で唯一、ほんわかとする女性だ。なごむ。)


王狼たちの戦旗 (1) (ハヤカワ文庫 SF―氷と炎の歌 (1604))王狼たちの戦旗 (1) (ハヤカワ文庫 SF―氷と炎の歌 (1604))
(2007/03)
ジョージ・R.R.マーティン岡部 宏之

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…結局、この表紙は誰なのかなぁ?
読み始めた頃は、もしかしてアリア?と思ったのだけど。ぅう~ん?
[ 2008/08/31 13:38 ] 小説 | TB(0) | CM(0)








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